ジャパンラグビートップリーグ第1節 ヤマハ発動機ジュビロ戦 注目選手

 

残暑厳しいというよりは猛暑の真っ只中、11年目のジャパンラグビートップリーグが間もなく開幕する。             

どのチームもそして誰もが心待ちにしていることは言うまでもないが、2年間トップイーストで過ごした

スピアーズにとってこの日を待ち焦がれた思いは格別だ。

時の流れと共に毎年レベルアップし、変化してくトップリーグ、その日本最高峰と言われる舞台を横目に

過ごした2年間、今、過去を振り返る必要などなくとも、もがき苦しんだ時期にたくさんの仲間とファンに

支えられ、目標を見失わずに乗り越えてきたからこそ今この瞬間を迎えることができるのだ。

2年間という月日を待ち望んだ分、この日にかける思いはきっと我々が誰より強く、そして間もなく足を踏み

入れるトップリーグの舞台は多くの選手にとって希望に光輝くまだ未知の世界でもある。


この選手にとってもそうだ。

 

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背番号12 立川 理道。

2013年度日本代表では春から不動のレギュラー、BKの中心選手としてもう知らない者はない。

そんな彼のトップリーグデビューが入社2年目にしてようやく叶う。

自身はもちろんだが、この日を待ち望んでいた声は数えきれない。

最大の魅力はなんといってもパス。                                                                                                               

どんなに激しいプレッシャーがあろうとも的確且つ素早い状況判断からあらゆるパスを使い分け、

必ず攻撃の突破口を開く。

そのスキルは世界レベルといっても過言ではない。

また時にはボールキャリアとして自ら巨漢の壁をぶち破り確実に前進、多くのスコアチャンスを作りだす。

最大のピンチで見せる粘りと確実なタックル、ディフェンスでもその能力は果てしない。

 

スピアーズ、そして日本のラグビーの攻撃の鍵を握る選手がいよいよ今季初めてトップリーグの

舞台に現れる。

この瞬間を見逃すわけにはいかない。

 

8/31(土)17:00KO キンチョウスタジアム ヤマハ発動機ジュビロ戦、スピアーズの背番号12

にご注目ください。

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