ジャパンラグビートップリーグ第3節 東芝ブレイブルーパス戦 選手コメント

スピアーズファンの皆さま、トップリーグ第3節 東芝ブレイブルーパス戦へのたくさんのご声援

ありがとうございました。

出場選手の中から、今季初出場、安定したスクラムワークと自らトライもあげる

活躍を見せたHO立川 直道選手のコメントをお届けします。

 

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【立川 直道選手のコメント】

東芝という強豪相手にメンバーに選ばれて本当に嬉しく思うとともに、セットプレーや接点で

プレッシャーをかけるという自分の責任をしっかり果たそうと試合に臨みました。

個人的には実際に試合の中でセットプレーは安定し、接点でも通用すると実感でき、

準備してきたことがほぼプラン通りできたと思います。

ですが、まだ80分間続けることができないので課題も感じています。

チームとしても、練習したことがだ出せたところがたくさんありましたが、勝負どころでの

判断やハンドリングミスなどまだまだ精度を上げなければならないと思いました。

 

この試合、我々には十分勝つチャンスがあり、勝たなければいけない試合だったと思います。

結果は負けてしまいましたが、常にトップ4のチームに対し、自分達が互角に戦えることが

証明でき、取り組んできたことが間違ってなかったと自信になりました。

また次にチャンスがきたらしっかり自分の責任を果たし、今度は勝ちきりたいと思います。

 

ファンの皆さま、いつも熱い応援ありがとうございます。

スピアーズはまだまだ確実に強くなりますので、これからも応援よろしくお願いします。

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