ジャパンラグビートップリーグ第3節 東芝に惜敗も確かな手応えと自信に

 

9月14日(土)17時より神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場にて行われました、

ジャパンラグビートップリーグ第3節 東芝ブレイブルーパス戦は終了間際までリードをしていたものの

20-22で惜しくも勝ち星をあげることができませんでした。

 

前半開始早々1分にトライを許し、強豪の強さを見せつけられるも、この一撃で目の覚めたスピアーズ、

アグレッシブなアタックが炸裂し、9分にはHO立川 直道選手、31分にはCTBセイララ・マプスア選手ら

今季初スタメンの選手のトライと、SO立川 理道選手の確実なPGで得点を重ね、

前半を20-10のリードで折り返しました。

 

後半に入ると一瞬の隙をついて東芝がトライ、けれどもスピアーズの集中力は途切れず、

完全にボールを支配し、敵陣で攻め続けました。

しかし東芝のディフェンスの壁は厚く、なかなかゴールラインを超えることができず20-17のまま終盤へ。

 

試合終了までのカウントダウンも始まる中、少ないチャンスから38分、ついに東芝にトライを許し、

最後まで果敢にチャレンジするもそのままノーサイド。

 

わずかな差で勝利掴むことはできませんでしたが、強豪 東芝相手に見せた80分間のチャレンジに

確かな手応えと大きな自信を掴みました。

 

勝敗に関わらず選出されるマン オブ ザ マッチには背番号10立川 理道選手が選出、

前節に引き続いての受賞となりました。

 

スピアーズファンの皆様 たくさんのご声援本当にありがとうございました。

 

今週末9月21日(土)16:00 クボタ船橋グラウンドにて行われます、サテライトリーグ豊田自動織機戦、

そして9月29日(日)15:00より栃木県 足利総合運動公園で行われますジャパンラグビートップリーグ第4節

パナソニックワイルドナイツ戦へも温かいご声援よろしくお願いします。

 

■試合結果詳細はこちら

http://www.top-league.jp/game/2013/score7872.html

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*試合の詳細レポートはまもなくスピアーズウェブサイト試合結果に掲載します!

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