トップリーグ第2節 近鉄ライナーズ戦 選手コメント

スピアーズファンの皆さま、トップリーグ第2節 近鉄ライナーズ戦へのたくさんのご声援

ありがとうございました。

出場選手の中から、今季初出場、パワフルなプレーで2トライをあげたタキタキ エロネ選手、

パス、ランで何度も攻撃の起点となり、後半終了間際には決勝点となるペナルティゴールを決め、

見事 マン オブ ザ マッチに選出された、立川 理道選手のコメントをお届けします。

 

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【タキタキ エロネ選手のコメント】

近鉄戦のメンバーに選ばれて本当に嬉しかったです。

開幕のヤマハ戦はメンバーではありませんでしたが、負けたことがとても悔しくて、

試合に出たら、自分がボールを持ってとにかく前に出ること、そして絶対に勝つという気持ちで

臨みました。

自分の思うようにできたこともありますが、できなかったこともまだまだたくさんあります。

みんなで作ったチャンスでしっかりトライをとることができたことは良かったです。

けれども次の試合ではもっともっとアグレッシブにプレーしたいと思います。

ファンの皆さま、是非ともグラウンドに来て応援してください。

よろしくお願いします。

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【立川 理道選手のコメント】

開幕のヤマハ戦では、ペナルティやミスが多くなってしまい、自分たちのリズムで試合をすることが
 
出来ませんでした。
 
その反省としてディフェンスの規律とミスに厳しく練習して、もっと選手間でコミュニケーションを
 
とっていく事を心掛けて近鉄戦に臨みました。
近鉄戦は、粘り強いディフェンスが出来て、ワントライに抑えることが出来ました。
 
アタックでも継続していく時間が増えて、FWとBKのバランスも良くなってきました。
 
一体となってアタックできると、どのチームからでもトライを取れると思います。
 
しかし、まだペナルティが多く、自分たちで苦しい試合展開にしていると思います。
 
この課題を早く改善し、上位チームに勝つ準備をしたいと思います。

自分としては、チームの勝利と共に、MOMを受賞させていただきとても嬉しいです。
 
また、受賞できるように頑張りたいと思います。

次の東芝は、TL初年度から、常にベスト4以上のチームです。
 
とてもフィジカルに戦ってくると思いますが、スローガンでもあるBIG CHALLENGEの気持ちを
 
80分間切らさずにやるしかないと思います。
 
厳しい戦いになると思いますが、ファンの方々の熱い応援に負けないように、
 
チーム全員で戦い、勝利したいと思います!

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