ジャパンラグビートップリーグ第6節 リコー戦 接戦を制しトップ4入りにチャレンジ!

10月20日(日)14時より新潟県 新発田市五十公野公園陸上競技場にて行われました、ジャパンラグビートップリーグ第6節 リコーブラックラムズ戦は接戦を制し16-12でスピアーズが勝利致しました。

 

1stステージの最終順位を決める大一番は予想以上に強い雨の降る中でキックオフを迎えました。

早々にリコーが先制、その後は激しいボールの争奪戦、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となり、互いにチャンスでスコアができないまま時間が流れました。

前半終了間際、敵陣へと攻め込んだスピアーズは、ペナルティを得ると、SO立川選手が決めて3-7、わずかなビハインドを追って折り返しました。

 

後半に入るとセットプレーを起点にFW、BKが一体となった粘り強い連続攻撃から6分、好調WTB根岸選手のトライで逆転に成功、コンバージョンも決まり10-7、更に25分もPGのチャンスでSO立川選手が決めて13-7、わずかなリードのまま終盤へと向かいました。

その後リコーが怒涛の攻撃、なんとか耐え続けるものの36分についにトライを許し、13-12と迫られました。

全く油断を許さない状況の中、攻める気持ちを持ち続けたスピアーズ、40分に敵陣でPGのチャンスを得ると、ホーンが響く中SO立川選手が決めてノーサイド。

 

雨にも負けず、16-12で接戦を制したスピアーズ、最終戦でのトップ4へ入りを目指します。

 

また、マン・オブ・ザ・マッチには勝負を決めるキックを全て決めたSO立川選手が選出、

たくさんのご声援ありがとうございました。

 

次戦、10月26日(土)13:00より福岡 レベルファイブスタジアムにて行われます、ジャパンラグビートップリーグ 1stステージ最終戦 コカ・コーラウエストレッドスパークス戦へも温かいご声援よろしくお願いします。

 

153.JPG

130.JPG

178.JPG

■試合結果詳細はこちら

http://www.top-league.jp/game/2013/score7902.html

前の記事へ  |  次の記事へ