2/1ワイルドカードトーナメント1回戦NECグリーンロケッツ戦 注目選手 

ジャパンラグビートップリーグの両ステージ14試合も終了、2週間を経て5位から12位のチームは日本選手権の

出場権をかけたワイルドカードトーナメントへ挑む。

 

負けたチームはシーズン終了となる全てのカードが熾烈なサバイバルマッチだ。

 

9位のスピアーズは2月1日(土) 第2のホーム大阪 花園ラグビー場でNECグリーンロケッツとの一戦を迎える。

過去に日本選手権優勝3回を誇り、トーナメント戦に定評のあるNECに対し、まさに今季最大のBIG 

CHALLENGEを見せる時がきた。

 

我々の進化を証明するため、そして日本選手権出場へ前進するため、いやこのチームで戦い続けるためになん

としても勝利が欲しい大一番、そこには今季初めてスターティングメンバーに名を連ねた熱い男がいる。

 

背番号6 四至本 侑城。

 リコー戦 セレクト (103).jpg

いつ、どんなときにチャンスがやって来ても、いや来ない日が続いたとしても、いつも準備はできていた。

 

舞台が公式戦だとか練習試合だとか、スターティングメンバーだとか、リザーブだとか、時にチャンスがなかった

としても諦めない、妥協しない。熱い気持ちを絶やさない。

 

既にラグビーシーズンも終盤、ノックアウト方式のトーナメントがスタートする頃、それでもチャンスがやってきたの

は必然なのだろう。

 

明るいキャラクターはチームに大きなエネルギーを注ぎ込み、7人制仕込みの躍動感あるランニングは数々のチ

ャンスを作り出す。

ボールを手に茨の道を進む荒々しい前進、一瞬にして流れを変えるビッグタックル、その気持ちの入った1

つ1つのプレーは味方を奮起させ、見る者を熱くする。

 

地道に、泥臭くとは一味違う。

ボールを持てば持つほど輝きを放ち、目立てば目立つほどスピアーズのラグビーは勢いづくだろう。

 

背番号6、漸く掴んだスターティングメンバー。

けれども決して遅すぎることはない。

いつもどおり大暴れすれば必ず道は開ける。 

ご期待ください。

 

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