10/11トップリーグ第6節 追い風を味方にできず豊田自動織機に惜敗

10月11日(土)13時より盛岡南公園球技場にて行われましたジャパンラグビートップリーグ第6節 豊田自動織

機シャトルズ戦は、24-29でスピアーズの勝利はなりませんでした。

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トップリーグも残すところあと2試合、何がなんでも勝ってポイントを積み上げ、そしてセカンドステージ上位グルー

プ入りへ望みを繋ぎたいスピアーズは、強い風が吹く中、風上に立って勝負に挑みました。

試合を優位に進めたい前半でしたが、まずは織機が自陣へと攻め込み12分、16分とPGのチャンスで先制、その

後もペナルティやミスが重なりなかなかリズムに乗れないスピアーズ、漸く敵陣に入ると、26分ゴール前5m左ラ

インアウトからモールで前進、FLフィナウ選手が飛び込みトライ。

CTB立川選手がコンバージョンをきっちり決めて7-6と逆転に成功、更に追加点が欲しいスピアーズでしたが、思

うような攻撃ができず、そのまま前半を終えました。

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後半が開始すると、風上に立つ織機が4分にPGを決めて先制、その後スピアーズが連続攻撃から敵陣ゴール

前で再三トライを狙いますが、取りきれず、10分 自陣へ攻め込んだ織機にトライを許し、7-16、その後も敵陣

ゴール前で粘り強く攻める中、インターセプトからのトライを許し7-23、序盤にいっきにリードが広がりました。

ここからスピアーズが怒涛の攻撃、21分、FW、BKがボールを繋いでじわじわ前進、ゴール前ラックからSH茂木

選手、CTB立川選手と繋ぎど真ん中にトライ。

24分に再び織機にPGでの追加点を許すものの、リスタートから敵陣深く攻め込むと積極的にボールを動かし

ゴール前ラックからFL田村選手が持ち込みトライ。

更に35分にもWTB田中選手のトライで追加点、24-26と迫りました。

残り時間が少なくなる中、逆転を信じ、この日も最後の最後まで諦めずに攻め続けますが、終了間際に織機に

PGでの追加点を許し26-29でノーサイド、今季3敗目となりましたが4トライ以上、7点差以内のポイントをもぎ取

りました。

たくさんのご声援ありがとうございました。

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【次戦のお知らせ】

10月19日(日) 13:00KO トップリーグ第7節 vs宗像サニックスブルース @天理親里競技場

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