10/19トップリーグ第7節宗像サニックスブルース戦 注目選手

前節 豊田自動織機戦で接戦の末、痛恨の一敗を喫したスピアーズは、ファーストステージ最終節で、宗像サ

ニックスブルースとの一戦に挑む。

会場はトップリーグ初開催となる奈良 天理親里競技場、今季初の関西での試合とあって多くの従業員の来場も

予想され、まさにホームの大声援を背に絶対に負けられない一戦、スピアーズらしい戦いで、ファーストステージ

の総決算となる試合を見せたい。

注目選手は、今節の舞台となる奈良に生まれ天理で育ったこの男。

背番号6 田村 玲一

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泥臭く、ひたむき。

そんな言葉が実に良く似合う。

FLとしては決して大きくない体格、敵も味方も見渡す限り大男、そんな中で、80分間決して途切れないスタミナと

激しさで、黙々と生き続けている。

時には誰も見ない密集の中で、時には巨漢が立ちはだかる分厚い壁に向かって、背番号6は激しく強く一心不乱

にファイトする。

味方がボールを持てば、ポイントからポイントへ素早いサポートを繰り返し、敵がボールを持てばタックルから、

息つく間もなく次のタックルへと動き出す。

グラウンドに目をやれば、彼が担う仕事、責任の大きさ、重さ、そして深さはどんな大男にも勝るのだと納得。

迎えるサニックス戦、天理 親里まさに慣れ親しんだこの地、背番号6の誰よりも泥臭く、ひたむきなプレーは勝

利を呼び、故郷に錦を飾る舞台となる。

ご期待下さい。

 

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