10/19トップリーグ第7節 サニックスから6トライ!新たな目標を胸にセカンドステージへ

10月19日(日)13時より天理親里競技場にて行われましたジャパンラグビートップリーグ第7節 宗像サニックスブルース戦は、前後半で計6トライをあげ42-28でスピアーズが勝利しました。

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第6節が終了時点でセカンドステージ上位グループ入りの目標は叶わなかったが、セカンドステージに向けての

勝ち点を積み上げるため、また、今季 初の関西での試合を待ちわびていた多くの従業員やファンのためにもス

ピアーズのファーストステージ総決算となるような試合をし、勝利の喜びを分かち合おうと試合に臨みました。

開始早々1分、敵陣へと攻め込んだスピアーズは素早くBK展開、今季 初スタメン NO.8ダニエル選手が左隅

に持ち込み幸先よく先制。

更に5分にも敵陣10m中央付近でPGのチャンスを得ると、CTB立川選手がきっちり決めて追加点。

このままスピアーズのペースで試合を運びたいところ、サニックスも反撃、9分、11分と立て続けにトライを奪わ

れ、8-14と逆転を許しました。

ここからしばらく試合は拮抗、何度も敵陣へと攻め込むものの、得点に結びつけることができず、追いかける展

開のまま終盤へ。

そして終了間際の37分、自陣深くで相手ボールをキャッチしたCTBトエアバ選手がカウンター攻撃、WTB田中選

手へと繋ぎ、敵陣深くへ蹴り込んだボールを絶妙なタイミングで走り込んだCTBトエアバ選手がキャッチし、その

ままトライ。

コンバージョンも決まり、15-14と逆転をして前半を折り返しました。

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このまま流れを掴みたいスピアーズ、後半開始からボールを支配し4分、敵陣ゴール前ラックからPRタキタキ選

手が持ち込み先制。

勢い付いたスピアーズはその後もアグレッシブな攻撃を続け、8分にはダニエル選手、13分には途中出場FBポ

キ選手、16分にはWTB田中選手と立て続けにトライを奪い、39-14とリードを広げました。

しかし、ここからサニックスも反撃、27分、33分とトライを奪い、39-28、けれども37分には敵陣で、PGのチャンス

を得るとCTB立川選手がきっちり決めて追い上げるサニックス振り払い、42-28、ボーナスポイントもとって、

ファーストステージ最終戦を終えました。

目標としていた、セカンドステージ上位グループ入りはなりませんでしたが、セカンドステージでのグループB1

位、そして日本選手権出場を新たな目標に、ウィンドウマンスから「ALL in」で再スタートしたいと思います。

たくさんのご声援ありがとうございました。

セカンドステージも応援よろしくお願い致します。

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【次戦のお知らせ】

11月7日(金)14:00KO 練習試合 vs九州電力キューデンヴォルテクス @クボタ船橋グラウンド

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