1/4TL2ndステージ第6節 NTTドコモに完敗も目標は変わらず

1月4日(日)、11時40分よりヤンマースタジアム長居で行われました トップリーグセカンドステージ第6節NTTド

コモレッドハリケーンズ戦は15-42でスピアーズの勝利はなりませんでした。

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セカンドステージの順位争いも佳境、日本選手権出場のため、まずワイルドカードの出場権を手に入れるために

必勝のスピアーズとNTTドコモの一戦は11時40分快晴の空のもとキックオフを迎えました。

開始早々、その強い思いを爆発させいきなり敵陣へと攻め込んだスピアーズはペナルティを得ると、ゴール前ラ

インアウトからがっちりモールを組み、そのままいっきにゴールラインまで押し込みペナルティトライを奪って先

制。

試合の入りは完璧、このままの流れを継続したいスピアーズでしたが、NTTドコモも反撃、8分に自陣でPGを許

し7-3、11分にはトライを許し7-10と逆転されました。

けれども18分には敵陣深く攻め込みPGのチャンス、CTB立川選手が決めて10-10、試合を振り出しに戻すと、

23分には再びNTTドコモが反撃、再びトライを許し10-17、この試合に賭ける両者の思いがぶつかり合い、序盤

から互いに一歩も譲らない展開で試合が流れました。

あっという間に終盤へと突入、32分にはボールを動かし敵陣へと攻め込んだスピアーズ、ライン際で最後にボー

ルをもらったCTBトエアバ選手が左隅に飛び込みトライ。

そして終了間際にはNTTドコモがPGでスコアを追加し15-20、わずかなリードを追いかける展開で前半を終えま

した。

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勝負を決めるラスト40分、スタートダッシュッをかけたいスピアーズでしたが、その思いとは裏腹、最初にチャンス

を掴んだのはNTTドコモ、2分に先制を許し、15-25。

その後スピアーズも持ち前のワイドな攻撃から敵陣へと何度も攻めこみますが、ドコモの予想以上に粘り強い

ディフェンスの前にスコアに結びつける糸口を見つけられず、攻めては戻されるという状況のまま、スコアは動か

ず、しばらく試合は拮抗しました。

そして終盤に入った28分、再びNTTドコモにトライを許し15-32、なんとか流れを変えたいスピアーズに対しここか

らNTTドコモの勢いは更に加速、攻め込んでは行く手を阻まれ、逆に攻め込まれ32分にも追加点を許しました。

予想以上となったリードを追いかける状況の中、最後まで持てる力を出し切りましたが、終了間際にはNTTドコモ

がDGでのスコアを追加し15-42でノーサイドを迎えました。

スコアが示すとおりの完敗、とても悔しく厳しい結果となりましたが、試練は乗り越えられる者にのみ与えられるも

の。

日本選手権出場という目標には変わりませんので、この結果に言い訳をせず、しっかり受け止め、次戦に向けて

最善を尽くしたいと思います。

セカンドステージ最終節 近鉄ライナーズ戦へも温かいご声援をよろしくお願い致します。

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【次戦のお知らせ】

1月11日(日)12:00KO トップリーグセカンドステージ第7節 vs近鉄ライナーズ @花園ラグビー場

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