2/14TL入替戦 釜石シーウェイブスを敗りシーズンを締めくくる

2月14日(土)13時より熊谷ラグビー場にて行われました、2014-2015ジャパンラグビートップリーグ入替戦 釜石

シーウェイブス戦は34-5でスピアーズが勝利致しました。

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予想以上の強風が吹く熊谷ラグビー場、スピアーズは風下に立ち、今季最終戦のキックオフを迎えました。

開始からわずか3分、敵陣22m中央で釜石にペナルティ、CTB立川選手がPGを決めて先制に成功、その後も自

陣から確実にパスを繋いで前進するスピアーズ、5分にPR手塚選手のビッグゲインでいっきにゴール前に迫ると

右隅のラックからFLフィナウ選手が持ち出し追加点をあげました。

このまま着実に得点を重ねたいスピアーズでしたが、リスタートから間もなく9分、自陣へ攻め込んだ釜石にトライ

を許しました。

その後もしばらく敵陣で果敢に攻撃を仕掛けますが、追加点を奪えず、次第に自陣へと攻め込んだ釜石の攻撃

を止め続ける苦しい時間が続きました。

けれども粘り強く守り続け、ミスを誘うとすぐに反撃、みるみるうちに敵陣ゴール前へと攻め込み、27分、ラックか

らLO今野選手が飛び込みトライ。

その後、互いにスコアは動かず、風下の苦しい前半を13-5、わずかなリードで折り返しました。

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風上に立った後半、まずは釜石の攻撃が続きますが冷静に守ってミスを誘い徐々に地域を挽回、6分に敵陣で

PGのチャンスを得るとCTB立川選手が決めて先制しました。

その後互いにミスもあってしばらく拮抗しますが、敵陣でボールを繋ぐ釜石に対し前に出るディフェンスでペナル

ティを得ると17分、25分とPGでの得点を重ね22-5とリードを広げました。

更に、29分にはキックチェイスからボールを奪いとると、ゴール前中央ラックからNO.8ダニエル選手が飛び込み

トライ。

34分には敵陣22mスクラムからの攻撃でWTB鈴木貴士選手がトライ。34-5としました。

その後も攻める釜石の攻撃を完璧に封じ、ノーサイド、トップリーグ残留を決め、2014-2015シーズンを締めくくり

ました。

今年達成できなかった目標はまた来シーズンのトップリーグの舞台で必ず達成したいと思います。

釜石戦、そして一年間温かいご声援本当にありがとうございました。

来シーズンも引き続き温かいご声援をよろしくお願い致します。

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一年間たくさんの温かいご声援本当にありがとうございました。

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