2/7練習試合 ヤマハ戦黒星を刺激に入替戦へラストスパート

2月7日(土)13時よりヤマハ大久保グラウンドにて行われました練習試合 ヤマハ発動機ジュビロ戦は、19-31で

スピアーズの勝利はなりませんでした。

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スピアーズにとって今季最終戦となるトップリーグ入れ替え戦まであと一週間、本番を見据えての最後の練習試

合はトップリーグ準優勝のヤマハ発動機との一戦、無風、曇り空のもとキックオフを迎えました。

開始から主導権を握りたいスピアーズでしたが、4分に自陣深くへ攻め込んだヤマハにスクラムからの攻撃で先

制を許しました。

仕切り直してリスタートすると、激しいディフェンスのプレッシャーを受けながらもじわじわと地域を挽回し、粘り強

く攻め続けました。

そして18分、漸くスピアーズに最初のスコアチャンスが到来、敵陣ゴール前5mラインアウトからモールを形成、そ

のまま押し込んで、FLフィリペ選手が押さえてトライ。試合を振出しに戻しました。

リズムの出てきたスピアーズは、その後も確実に敵陣へとボールを運び、26分、敵陣ゴール前でのラインアウ

トから毀れたボールをFL田村選手が拾ってトライ。CTB立川選手のコンバージョンも決まり、12-5と勝ち越しに成

功しました。

更に追加点が欲しいスピアーズ、けれどもこから激しいボールの争奪戦が続き、しばらく試合が拮抗、そして終

了間際の40分にハーフウェー付近からヤマハがBK展開、2つ目のトライを許し再びスコアが並んだところで前半

が終了、12-12で折り返しました。

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ヤマハのキックオフで後半が開始、最初に勝ち越しトライの欲しいスピアーズでしたが、2分、ハイパント攻撃から

ら先制したのはヤマハ、その後も自陣でヤマハの攻撃を守る苦しい時間が続きました。

懸命に守る中、13分にも自陣でのスクラムからの攻撃で追加点を許し12-26、なんとか流れを変えるべく、ボー

ルを繋いで攻め上がりますが、ヤマハのディフェンスの前に中々決定的チャンスを作りだせないまま時間が経過

しました。

そして終盤に差し掛かった25分、ターンオーバーの応酬末、敵陣30m付近ラックからSO吉田選手がキックパス、

WTB望月選手がキャッチしてトライ。

その後も個々のアグレッシブなプレーから何度も敵陣へと攻め込みますが、追加点をあげることができず、

終了間際にヤマハにラインアウトからのモール攻撃で追加点を許し19-31、そのままノーサイドとなりました。

黒星となりましたが、本番さながらのシュミレーションもでき、良い刺激となりました。

この試合で見つかった課題をしっかり修正し、入替戦に臨みたいと思います。

温かいご声援をよろしくお願い致します。

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【次戦のお知らせ】

2月14日(土)13:00KO トップリーグ入替戦 vs釜石シーウェイブス (@熊谷ラグビー場)

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