日本代表 ワールドカップ24年ぶりの勝利は優勝候補南アフリカからの大金星!

9月19日(土)ジャパンラグビートップリーグ プレシーズンリーグ第3節 スピアーズの今季初勝利から数時間

後、日付が変わった頃にキックオフを迎えたラグビーワールドカップ2015 イングランド大会、 リーグ戦初戦で

日本代表は世界ランキング3位 優勝候補の一角アフリカ代表と対戦、前半から接戦を繰り広げ 終了間際に

34-32と逆転、歴史的な大金星をあげました。

試合当日 リザーブから急遽スターティングメンバーに抜擢されたスピアーズの立川 理道選手は、

体格差で上回る相手に対し、80分間 力強い縦突進や粘り強いタックルを何度も繰り返し、

そしてスコアへ繋がるパスで日本代表の逆転勝利に大きく貢献しました。

日本代表がワールドカップで勝利したのは1991年以来、24年ぶり、それが世界ランキング3位の南アフリカから

いうことで日本スポーツ史上最大の番狂わせとまで言われました。

日本代表は目標であるトップ8を目指し、中3日で次戦、スコットランドに挑みます。

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【立川 理道選手のコメント】

「日本からたくさんの激励、祝福メッセージありがとうございました!
初戦の南アフリカ戦で歴史的勝利をあげることができました。
そのメンバーとして選ばれ、チームの勝利に貢献できたこと、本当によかったです。
この4年間、会社やスピアーズチームメイトやファンの方々の支えに心から感謝してます。
ワールドカップはまだ始まったばかりですので、目標であるベスト8に向けて、
気を引き締めて次のスコットランド戦の準備をしていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。」

 

 

 

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