12/20TL第6節 掴みかけた勝利、わずかに及ばずパナソニックに惜敗

12月20日(日)、13時00分よりフクダ電子アリーナにて行われましたジャパンラグビートップリーグ第6節 パナソニックワイルドナイ

は27-30でスピアーズの勝利はなりませんでした。

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スピアーズにとっての久し振りとなるホームゲーム、快晴のスタジアムで多くの地元のファンが見守る中、試合が開始しました。

キックオフ直後から試合に懸ける思いは爆発、激しく攻めるスピアーズにいきなりチャンスがやってきました。

2分、敵陣ゴール前ラインアウトからの攻撃、FWが粘り強く近場を攻め、FLフィナウ選手が持ち込み先制。

その後自陣深くへと攻め込んだパナソニックにPGでの得点を許しますが、隙あらば攻めるスピアーズは9分にもラインアウトの

チャンスを得ると、SO森脇選手のキックパスをCTBサンダース選手がキャッチ、WTB宮田選手へと繋いでトライ。

14-3としました。

時間の経過とともに激しくなる攻防、13分、24分とPGでのスコアを奪われますが、32分にはスピアーズも

敵陣でPGのチャンスを得るとSO森脇選手が決めて17-9、更に終了間際ホーンが鳴る中、ターンオーバーから攻め返すスピアー

ズ、ラックからのパスをもらったCTBサンダース選手が、次々とディフェンスを抜き去るとそのままゴールラインに飛び込み追加点、

アグレッシブに攻め続け24-9とリードをして前半を折り返しました。 

無論このまま楽に勝てる相手ではないことは百も承知、再度覚悟を決めて後半に臨みました。

3分、最初にチャンスを掴んだのはスピアーズ、PGでの追加点をあげ27-9と更にリードを広げました。

しかしここからパナソニックの逆襲が開始、スピアーズも懸命のディフェンスを見せますが9分、ついにこの日最初のトライを許しま

した。

更にパナソニックの勢いは加速、14分、27分と3連続トライを奪われ、27-30と逆転を許しました。

スタジアム中に響くスピアーズコールにも後押しされ、最後の最後ま逆転勝利を諦めずに攻め続けましたが、

わずかに及ばず、そのままノーサイドを迎えました。

たくさんの温かいご声援ありがとうございました。

 

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【次戦のお知らせ】

12月26日(土) トップリーグ第7節 vsリコーブラックラムズ 11:40KO @キンチョウスタジアム

 

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