12/26TL第7節 粘りのディフェンス、リコーから執念の逆転勝利

12月26日(土)、11時40分よりキンチョウスタジアムにて行われましたジャパンラグビートップリーグ第7節 リコーブラックラムズ

31-22でスピアーズが勝ちました。

 

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互いに負けられないリーグ戦最終節、両者の意地がいきなりぶつかり合う中6分にPGのチャンスを得たスピアーズは先制に成功

しました。

このまま勢いに乗ってスコアを重ねたいところが9分、リコーにラインアウトからのトライを許し3-7と逆転をされました。

仕切り直してリスタートするも、チャンスをスコアに結びつけることができないスピアーズに対し、リコーは13分、20分と立て続けに

スコアを奪い3-19とその差は広がりました。

フィジカル勝負で優位に立ち、前進しながらもなかなかゴールラインを越えられないスピアーズ、それでも諦めずに何度も攻撃を繰

り返し終了間際の36分、FLフィナウ選手がディフェンスを蹴散らし待望のトライ。

10-22 ビハインドを追って前半を終えました。

巻き返しを誓って後半がスタート、リコーの攻撃を冷静に止めると敵陣へ、そして5分に最初のチャンスを掴みました。 

ハーフウェイ付近ラインアウトからの攻撃、ボールを動かしじわじわと前進、ラックからBKへ展開しFBトエアバ選手がビッグゲイン、

ライン際のWTB宮田選手へと繋ぎそのまま右隅にトライ。SO森脇選手のコンバージョンも決まり17-22、射程圏内に捉えると勢い

は更に加速、11分には敵陣ゴール前ラインアウトからゴールラインへ迫ると、ラックからSH井上選手が持ち出し、LO四至本選手に

繋いで追加点、24-22とついに逆転しました。

1プレーで逆転という僅差のスコア、ここから一進一退の攻防が続くまま終盤へ、リコーの猛攻は時間とともに勢いを増し

ましたが、全員が規律を守り、低いタックルを繰り返し、決してリコー前進を許しませんでした。

終わりを告げるホーンが鳴っても続くリコーの攻撃、集中力を切らさず守り続けるスピアーズ、そして42分 自陣でリコーのパスを

WTB宮田選手がインターセプト、そのまま俊足を活かしてゴールラインまで走り切ってトライ。

31-22でノーサイドを迎えました。

前半のビハインドを跳ね返し、4トライ以上のボーナスポイントも獲得し、リーグ戦最終節を勝利で飾ることができました。

たくさんの温かいご声援ありがとうございました。

順位決定トーナメントも応援よろしくお願い致します。

 

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【次戦のお知らせ】

1月9日(土) トップリーグ順位決定トーナメント1回戦 vsNECグリーンロケッツ 14:00KO @駒沢オリンピック公園陸上競技場

 

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