2/2第26回クボタスピアーズU15育成プログラム!

2月2日(火)、26回目のU15育成プログラムが実施されました。

この日は41名の参加がありました。

2月からは芝生養生シートを張っているため、

練習に使用できるのはグランド半分ほどになっています。

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この日も3班にわかれ、変則的なタッチフットを2本、

ジャッカル(密集でディフェンスとアタックが入れ替わるプレー)のスキルを学ぶ練習の

計3本のトレーニングを行いました。

浦山コーチが指導するのは前回と同じ、ディフェンスを2名に抜き、

アタックに特化したタッチフットです。

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ルール自体は前回と同じですが...。

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1班全員で15mダッシュ×5往復をこなしてからタッチフットがスタートします。

一緒に参加した選手たちからも「キツイ...」という声が聞こえる中、しっかりとアタックの組み立てを行います。

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もう一つのタッチフットでは2名のスピアーズ選手・スタッフが常にアタック側に回ります(黄色ビブス)。

アタックが有利な状況を作っていますが、こちらのドリルは「不利な状況でどんなディフェンスをするか」を

主軸にコミュニケーションを取ることを求めています。

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ジャッカル(密集でディフェンス側がボールを奪い取ること)の練習の模様です。

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タックル後にすぐに立ち上がりラック成立前にボールを奪う練習や、

素早くボールに反応しボールを奪い合う際の体位について学びます。

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その後はオフサイドタッチフットを行います。

前にボールを投げてもOK!

ですが、タッチされたりパスをカットされたら攻守が入れ替わります。

また、トライはチーム全員がハーフラインより前に出ていなければ認められないとしました。

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初めは思い切り前に投げたり、ゴールライン際でボールを待ち受ける参加者もいましたが、

次第にパスカットの危険性やノックオンのため限界が有ることがわかってきたため

ランや短いパスを織り交ぜるようになっていきました。

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この日は荻原要選手、カトニ・オツコロ選手、鈴木貴士選手、伊藤有司選手、立川理道選手が指導に参加してくれました。

クボタスピアーズU15育成プログラムもいよいよ残すところ後3回となりました。

最終回では昨年と同じく卒団式を行います。記念の品も準備していますのでぜひご参加ください。

【次回】2月9日(火) 18:00~

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