NZスクラム合宿 現地レポート①

クボタスピアーズでは下記の7選手が、4月2日(日)~4月11日(月)での期間、

ニュージーランドの首都・ウェリントンを本拠地とするハリケーンズ(※)に合宿にいっています。

メンバーを見てもらえればわかるように、この合宿の主な目的はスクラムの強化!

ラグビーでは多くのプレーが、このスクラムから始まるという重要なファクターのひとつです。

この合宿を通じて、クボタスピアーズのスクラムをレベルアップさせるのはもちろんの事、

普段とは違う環境下で、練習を行うことでFW陣の結束をさらに高めてほしいと思います。

公式ブログでは、これから毎日、選手自身のレポートをアップしていきますので、お楽しみに。

そして今シーズンは試合観戦の際はスクラムにもご注目ください!

今回は、出発に際しての各選手の意気込みを語ってもらいました。

(1番左から北川選手・友永選手・荻原選手・古賀選手・後藤選手・株木選手・杉本選手・佐川コーチ)

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【北川選手・プロップ】

このニュージーランド合宿では今シーズンのチームの力になれるように

必ず成長して帰ってきたいと思います。

10日間という短い期間ですが、送り出してくださった会社関係者の皆様・チームの皆様

に対する感謝の気持ちを忘れず、毎日を大切に過ごしたいと思います。

今シーズンは必ず結果を出して恩返ししたいと思います。

 

【友永選手・プロップ】

今回、ニュージーランド合宿に行かせて頂き、大変感謝しています。

PRとして一回りも二回りも成長して帰ってくることができるように、一生懸命取り組んできます。

そしてクボタスピアーズには素晴らしいプロップがいるのだと、NZの選手達が感じるように

しっかり爪痕を残してきたいと思います。

 

【荻原選手・フッカー】

今回NZ合宿に参加させて頂きありがとうございます。

この歳になっても更なるレベルUPができることを嬉しく思います。

今季はプレイングアドバイザーに就任させて頂いたのでプレー面だけではなく

指導面においても本場NZで多くを学んできたいと思います。

 

【古賀選手・プロップ】

このような貴重な機会はチームの全員が体験できることではありません。

まず、機会を与えてくださった方たちに感謝をしています。

海外での貴重な機会を最大限意味のあるものにするためにも,

精一杯スキルを磨き学んできます。

そのためにも、1日、1日の「練習内容」、「スキル」等の振り返りをしていきます。

また、日本に帰ってきてニュージーランドで学んだ事を生かし,

成果に繋げていきたいと思います。

 

【後藤選手・フッカー】

今回このような機会を与えてくださった会社、チーム、関係者の皆様に感謝いたします。

また、限られた時間ですが、しっかり自分自身にチャレンジして、精一杯努力し、

持っている力を思う存分に発揮したいと思います。

そして多くのことを吸収し、成長した姿でスピアーズに帰ってきます。

 

【株木選手・プロップ】

この度はこのような機会を頂き、チームや関係者の皆様に

心より感謝しております。

スーパーラグビーの環境や、NZのラグビーに携われる貴重な機会

ですので、スキルや知識の習得、そして自分自身の課題を克服し、

心身ともに成長した姿で帰ってきたいと思います。



【杉本選手・フッカー】

スーパーラグビーで活躍する、ハリケーンズという

プロ集団に混ざりスクラム・ラインアウトスキルを学ぶことは

もちろん雰囲気や文化等できる限りのことを学び、

チームへ還元できればと思っています。

また、フッカーとして2年目のシーズンになります。

今回の留学で、刺激を受け、大きくステップアップできるように、

頑張ります。

 

※ハリケーンズ・・・NZの首都・ウェリントンをホームとする

スーパーラグビーチーム。

昨シーズンは、リーグ戦は1位、トーナメント準優勝の強豪チーム。

昨年のW杯・優勝メンバー8人が在籍している。

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