6月18日(土)Honda HEAT戦 試合レポート

6月18日(土)クボタスピアーズはHonda HEATとのプレシーズンマッチ第4戦に挑みました。

この試合は2016クボタスピアーズラグビーフェスティバルin船橋のメインイベントとして行われ、多くのスピアーズファンが見守るなか、13時にキックオフの笛が鳴らされました。

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試合開始から一進一退の攻防が続きます。                                                                                       

kubotafes029.jpgkubotafes037.jpgFWのモールを軸に前進を図るスピアーズと強力な外国人ランナーを中心に突破を図るHonda HEAT。

そんな構図が崩れたのが、前半の10分。DFを崩され、Hondaに先制を許します。

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反撃に出たいクボタは、前半21分、敵陣での連続攻撃からペナルティをもらい、PGを狙います。⑩森脇がこのキックを成功させ、3-7とします。

しかし、ここから流れはまたもHondaへ。

29分、35と立て続けにトライを奪われて、3-21で前半を終了します。

ハーフタイム、フランHCから「ファイトしていない。みんなもっとできるはずだ!練習でやってきたことを今出さなければ意味がない!」と檄が飛びます。

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気持ちをもう一度入れなおして、後半に挑みます。

後半3分、⑭伊藤選手が相手ボールをインターセプトし、約50メートルを軽々と走り切ります。

コンバージョンゴールも成功し、10-21と差を詰めます。

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このまま流れに乗っていきたいスピアーズですが、前半同様、Hondaのアタックを防ぐことができず、後半10分、13分、20分と3連続トライを許し、10-38と大きくリードを許してしまいます。

スピアーズの反撃は後半25分、敵陣5メートルのラインアウトからFWがモールを押し込み⑯立川(直)がトライ!                                   

15-38とします。

kubotafes122.jpgkubotafes104.jpgその後、再びHondaにトライを許した、スピアーズ。

この日集まって頂いた多くのファンの皆さんの為にも、最後に一矢報いたいところです。

終了のホーンが鳴らされた後も、ひたむきに攻め続け、最後は途中出場の望月選手がトライし、20-43とします!

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ここでノーサイド。

1勝1分2敗で春シーズンを終えることになったスピアーズ。この春シーズンで出た課題と向き合い、さらに成長した姿を皆様にお見せできるように、夏合宿に取り組んで参りますので、引き続きご声援をよろしくお願い致します。

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Team Spears!!

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