10/9(日)トップリーグ第6節 ヤマハ発動機ジュビロ戦 試合レポート

いつもクボタスピアーズを応援して頂き、ありがとうございます。

10月9日(日)奈良県天理親里ラグビー場にて行われた、トップリーグ第6節ヤマハ発動機ジュビロ戦は、0-53でクボタスピアーズの敗戦となりました。

前節の敗戦によって、ここまで2勝3敗と負け越しているクボタスピアーズ。開幕から全勝で首位を走るヤマハ発動機に対し、渾身のチャレンジを試みましたが、力の差を見せつけられた格好となりました。

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開始からヤマハにペースを握られます。

前半8分、ヤマハが得意とするスクラムでペナルティを取られ、自陣奥深くに攻め込まれます。スピアーズも今シーズン強化してきたディフェンスで必死の抵抗を試みますが、相手の左右に振るアタックに、ついにトライを許してしまいます。

反撃に出たいスピアーズですが、この日はヤマハの圧力の前に、ハンドリングエラーを多発し、ボールを保持してアタックの回数を重ねる事ができません。逆にヤマハは効果的にランナーを走らせ、前半14分・21分と確実にスコアを刻んでいきます。

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何とか前半の間に、得点を奪いたいスピアーズですが、良い形を作って攻め込んではミスで相手にボールを渡してしまう、という光景が繰り返されます。結局前半は得点を奪うことができず、0-19のまま後半を迎えます。

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このままでは終われないスピアーズは、後半開始から、ようやく本来のアタックを見せます。

FWが前に出ながら、バックスが空いたディフェンスのスペースを突き、フェーズを重ねて、相手陣内22メートルまで攻め込みます。一度はノッコンの反則で、相手にボールを渡してしまいますが、直後の相手ボールスクラムでFWが奮起し、ボールを奪い返します。

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このまま流れに乗り、反撃の狼煙をあげたかったスピアーズですが、ヤマハの執念のディフェンスの前に、再びハンドリングミス。

ゲーム後、フランヘッドコーチが「この試合のターニングポイントだった。」というように、ようやく掴みかけた流れを、相手に渡してしまいます。

こうなると、試合は完全にヤマハペース。負傷者が出たことで14人となったスピアーズのディフェンスラインを切り裂き、次々とゴールラインを越えていきます。

スピアーズも今季シーズン初登場となる、アイブス選手、サンダース選手が途中出場し、随所で良いプレーを披露しますが、最後まで得点を奪うことができず、終わってみれば0-53で完敗となりました。

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非常に悔しい敗戦となってしましましたが、休む間もなく、次の試合はやってきます。

次節は今シーズン好調の宗像サニックスブルース戦です。

次節こそは、応援して下さる皆さんに「勝利」のご報告ができるように全力で頑張りますので、ご声援をよろしくお願い致します!

【次戦のご案内】

ジャパンラグビートップリーグ第7節

10月15日(土)11:45キックオフ@東大阪市花園ラグビー場

VS宗像サニックスブルース

 

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