12/17TL第12節コカ・コーラレッドスパークス戦 注目選手

ジャパンラグビートップリーグは間もなく第12節のキックオフを迎える。

 

リーグ戦もいよいよ佳境、1つも負けられない戦いが続くのはどこも同じ。

前節、リコーとの過酷なシーソーゲームを終了間際の逆転劇で制し、勢いに乗るスピアーズは今節 千葉のフクダ電子アリーナでコカ・コーラレッドスパークスを迎え撃つ。

 

今節もどんな80分が待ち受けようが、自分を信じ、仲間を信じ、スピアーズのラグビーを信じ、ホームの大応援団の前で、必ず最後に笑いたい。

 

今節はハードワークと頭脳、そして背中でチームを引っ張る彼に注目したい。

 

頼れる男 背番号2 立川 直道

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その高いリーダーシップは持って生まれたものなのか、形成されたものなのか。

 

彼のラグビーと共に歩んできた人生には常に主将という肩書きがある。

常に100%は当たり前、妥協しない姿勢と向上心、そして高い戦術理解力と、チームメイトからの厚い信頼感。

高校・大学に続き、2014年度から2シーズンはスピアーズでも主将に抜擢されたのは必然だったのだろう。

 

今季は新主将となった弟 理道をサポートするリーダーという立場でシーズンをスタートした。

ルディケヘッドコーチ新体制になり、中心選手としても多くの新加入選手が加わりスピアーズにとっては大きな変化の年となった2016年度シーズン。

スーパーラグビーや日本代表で主将が不在となることも多い中、新しい戦術を誰よりも早く、正確に理解し自らが体現してきた。

チームがブレーキを踏むことなく前進し続けているのには、彼の存在無くしてはない。

 

目の前に迫るコーラ戦、互いに負けられない一戦であり、今節も全ての局面において厳しい戦いになるだろう。

 

だがスピアーズにはこんなにも頼もしいリーダーがいる。

 

接点で、そして自らが鍵を握るセットプレー、スクラムやラインアウトで、諦めない、妥協しないプレーとリーダーシップが必ずスピアーズにチャンスをもたらすだろう。

 

HOというポジションだけでなくリーダーとしても重責を担う背番号2、勝利のためならその責任がどんなに大きく重くなろうとも彼が足を止めること決してない。

 

どうぞご期待下さい。

 

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