MENU

GAME試合結果

練習試合 NTTドコモレッドハリケーンズ戦試合結果

19.11.22(金)13:00キックオフ


クボタスピアーズ

NTTドコモレッドハリケーンズ
40 合計 14
T G PG DG   T G PG DG
3 3 0 0 21 前半 0 0 0 0 0
1(2) 1(1) 7 0 7(12)
※カッコ内は3本目
後半 2 2 0 0 14

出場選手

# スターティングメンバー # リザーブメンバー
1 海士 広太  R 杉本 博昭 
2 後藤 満久  R 北川 賢吾 
3 古賀 太貴  R 杉本 博昭 
4 金  昊範  R 才田  智 
5 デーヴィッド ブルブリング  R オペティ・ヘル 
6 トゥパ フィナウ  R 松井 丈典
7 末永 健雄 R 新関 世志輝 
8 バツベイ シオネ R 青木 祐樹 
9 井上 大介  R 萩澤 正太 
10 川向  瑛  R 稲橋 良太 
11 白井 竜馬  R ファウルア マキシ 
12 立川 理道  R 谷口 和洋 
13 高橋 拓朗  R 古賀 駿汰 
14 伊藤 有司  R 岩佐 賢人 
15 ゲラード ファンデンヒーファー  R 永富 晨太郎 
16 大塚 健太郎 R 中田 翔太 
R 田中 健太 
R 近藤 英人 

個人得点

氏名 T G PG DG
末永健雄 1     5
ゲラード ファンデンヒーファー   4     8
後藤満久 1       5
海士広大 1       5
谷口和洋  2       10
近藤英人   1     2
田中健太 1       5

入替・交替

種類 時間 選手
入替 28分 古賀→松波
入替 52分 後藤→大塚
入替 62分 海士→北川
入替   松波→才田
入替   金→松井
入替   ブルブリング→青木
入替   トゥパ→萩澤
入替   末永→稲橋
入替   バツベイ→マキシ
入替   井上→谷口
入替   川向→古賀(駿)
入替   白井→岩佐
入替   立川→永富
入替   髙橋→中田
入替   伊藤→田中
入替   ファンデンヒーファー→近藤
入替 92分 大塚→杉本
入替   才田→ヘル
入替   松井→新関
入替 102分 新関→松井


レポート

11月22日(金)沖縄県読谷村陸上競技場にて、NTTドコモレッドハリケーンズとの練習試合が40分×3本で行われました。
トップリーグカップ2019決勝から初の練習試合となります。チームは月曜日から沖縄キャンプを実施しており、4日後のこの日練習試合を迎えました。初日から天候に恵まれず雨模様の中、本日はじめて太陽が顔を出してスピアーズを応援してくれているかのようでした。




試合は、ドコモボールのキックオフで始まります。


自陣22mからマイボール攻撃。パスが上手く繋がらずノックオン。自陣5m付近、ドコモボールファーストスクラムでピンチを迎えますが、DFで魅せます。
オフサイドラインを上げ、ファンデンヒーファー選手がインターセプトしますが、パスが繋がらずボールはまたもやドコモボールに。白井選手のタッチに出させるDFで、自陣5mマイボールラインアウトへ。井上選手のタッチキックで自陣22mラインまで戻します。





この相手ボールラインアウトからのラックでデイヴィッド選手がターンオーバーすると、前半6分、川向選手のラインブレイクの後、井上選手の裏へのグラバーキックに末永選手が反応しトライ。ファンデンヒーファー選手のゴールも決まり7-0とします。



ここから両者敵陣へ攻め込むも、トライまでは繋がらず20分が経過したところ、ドコモが大幅な選手入れ替えです。

前半27分、相手のオフサイドから敵陣5mマイボールラインアウト。モールを形成しそのまま後藤選手がボールをグラウンドしトライ。ファンデンヒーファー選手のゴールも決まり14-0になります。



ここで古賀(太)選手と松波選手の入れ替えです。

このまま前半終了かと思われた38分、相手のキックを海士選手がチャージすると、転がったボールを自分で拾いそのままトライ。ファンデンヒーファー選手もゴールを外すことなく、21-0とリードを広げます。




前半終了間際、センターラインから川向選手が裏へキックしますが、トゥパ選手に届かず後半へ折り返します。



後半はクボタスピアーズのマイボールキックオフで再開されましたが、ドコモモードへ。雨も降り始め、スピアーズはノックオンが続きます。
後半11分、自陣22mと10mの間、ドコモボールスクラムから連続攻撃に少しずつゲインを許し、勢いよく走りこんできた選手を止めきれずトライを奪われます。ゴールが決まり21-7となります。


ここで後藤選手と大塚選手の入れ替えです。


後半22分、スピアーズは14人の選手を入れ替えます。




後半26分、マイボールライン攻撃で、大外への飛ばしパスをインターセプトされ、古賀(駿)選手が追いつくもサポートプレイヤーにパスが繋がりトライです。
ゴール成功で21-14とリードが狭められます。


後半36分、自陣22mマイボールスクラムからの連続攻撃でマキシ選手が中央を突破します。ラックから谷口選手が自ら持ち出しトライ。近藤選手のゴール成功で28-14とし、続いて3本目に入ります。





3本目も前半に引き続き、ドコモボールのキックオフでスタート。
3本目12分、杉本選手、ヘル選手、新関選手の投入です。

両者得点の無いまま3本目の20分が過ぎます。今回は風も強いことから陣地の平等性が図られ、40分を20分で区切り、3本目の後半はクボタスピアーズのマイボールキックオフでスタートします。

負傷により新関選手と松井選手が再度入れ替わります。

3本目26分、自陣22m付近でマイボールラインアウトをスティールされてしまいます。BKへ展開され、裏へのグラバーキックを繋がれてトライラインまで運ばれますが、スローフォワードに。

今度はスピアーズ。3本目33分、自陣22mマイボールラインアウト。ラックサイドからヘル選手が持ち出したボールを、谷口選手へとオフロードパスを繋ぎ60m独走トライ。近藤選手のゴールは決まらずスコアは33-14。





続いて後半37分、敵陣22mマイボールスクラム。BKの見事なサインプレーが決まり田中選手のトライ。近藤選手のゴール成功で40-14とし、試合終了です。



1月から始まるジャパントップリーグカップに向け、良い皮切りになったのではないかと思います。
しかしここで満足はせず、今期のスローガンの通り、ワンステップワンステップ目標に向かってハードワークしていくことをチームミーティングにて共有致しました。
今週末には、日野レッドドルフィンズとの練習試合も控えています。日々成長し、前回よりさらに力強いスピアーズをグラウンドで体感してください!お待ちしております!



谷口選手は攻守ともにプレーが光ります。



存在感をあらわにするヘル選手。



持ち前のスピードと、ハンドオフで相手を抜き去る岩佐選手。



この沖縄合宿で合流したラピース選手とフォーリー選手はボールボーイでチームに貢献。



【フラン・ルディケヘッドコーチからのコメント】

力強いスタートを切ることができたし、全体を通してパフォーマンスはよかったと思う。
選手のコンビネーションの部分だったり、ゲームでのフィットネスなどを確認することもできてよかった。今後も開幕戦のパナソニック戦に向けて、引き続きコンディションなどをあげていきたい。
そしてクボタの会社側に、選手を合宿に出させてくれたことに感謝したい。
船橋にいるときは仕事や家族との時間もあるが、合宿ではオン・オフフィールド問わず普段よりコミュニケーションをとるチャンスも多く、 ONEになるよい機会だと思う。
全員でハードワークをし、全員で食事をし、全員でチームビルディングのアクティビティ、ドラゴンボートなどをできたことはよかった。
今回で昨年に続き2度目の沖縄での合宿だが、読谷村市長の歓迎や、練習先の施設などはとても良く、エンジョイすることができた。


【立川理道キャプテンからのコメント】

これまでプレシーズンで積み上げてきた事を出せるように準備しました。
反省することもありましたが、全体的には良かったと思います。ただ、この結果に満足する事なく、シーズンに向けて準備したいと思います。
また、約1週間の合宿を通してスローガンである「ONE」をチーム全体で高める事が出来ました。読谷村の環境は本来素晴らしいのですが、不運な事に合宿中は雨風が強くコンディションが難しい日もありましたが、素晴らしいサポートをしていただき本当に感謝しています。練習時間外を使って、選手間でミーティングや練習のフィードバックなどうまく時間を使う事も出来ました。


※試合写真は公式Facebookにも、多数掲載しております。


OFFICIAL PARTNER