ヤマハ発動機ジュビロ戦試合結果

2006年9月 2日18:00キックオフ


クボタスピアーズ
ヤマハ発動機ジュビロ
18 合計 29
T G PG DG   T G PG DG
1 0 2 0 11 前半 1 1 3 0 16
1 1 0 0 7 後半 1 1 2 0 13

出場選手

ポジション # 氏名
FW 1 佐川聡
2 荻原要→竹野慈(後36)
3 中島貴司→金子創(後17)
4 M.ヴィール→山口貴豊(後21)
5 赤塚隆
6 鈴木康太
7 鈴木力
8 トウタイ・ケフ
HB 9 井上碩彩
10 伊藤宏明
TB 11 柴原英孝
12 渡海谷保
13 吉田英之
14 小堀→高橋(前21)→D.マクイナリ(後21)
FB 15 河津賢太郎

個人得点

氏名 T G PG DG
伊藤宏明 1 0 2 0 11
M.ヴィール 1 0 0 0 5
高橋銀太郎 0 1 0 0 2

レポート

トップリーグ開幕初戦を必ず勝利するという思いで、チーム一丸となって準備してきたが、逆転負けの残念な結果となった。戦い方としては、「個人の役割を果たすこと」を強調し、チームよりも自分に負けず、精度の高いプレーを追及することが、初戦としては重要だと指示した。
このゲームの勝敗を分けたのは、ブレイクダウンでの戦いでヤマハが我々を上回ったことと不用意なペナルティーから得点を許したことにある。互いにディフェンスを重視し、堅いゲーム展開の中で、終始ペースを崩さなかったヤマハに対し、クボタは試合の流れをつかみながらも自分達で、その流れを潰してしまうという展開にしてしまった。
前半終了間際に連続攻撃からSO伊藤がミスマッチを上手くついてトライし、後半へ向けて流れを呼び込んだが、後半早々の危険なプレーによるシンビンから14名での苦しい展開を作ってしまう。この不利な状況を乗り越え、シンビン解除直後のラインナウトからモールを押し込んでトライし逆転した時点では流れはクボタにあった。この流れに乗って一気にゲームを支配してしまいたいのだが、その後もブレイクダウンでのヤマハの執拗なディフェンスからペナルティーを犯してしまい、ことごとく得点に結び付けられ、再度逆転を許してしまった。
「良いチームから強いチームへなる」という鈴木主将の思いがあるが、このゲームでの反省としては、まだまだ精神面での向上が必要だということ。強いチームに成るために、自己を律することを追求し、成長することが最も重要なことと心得て精進していきたい。
最後になりましたが、新潟のファンの皆様、そして遠方より駆けつけて頂いたファンの皆様、暖かく、大きな声援、本当に有り難うございました。皆様の声援に勇気づけられながらも勝利できず、申し訳ございません。この敗戦を糧に次週以降は更にステップアップしたプレーを皆様にごらんいただけるように頑張りますので、今後ともスピアーズを宜しくお願いします。


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