神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦 試合結果

2006年9月10日18:02キックオフ


クボタスピアーズ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
12 合計 19
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 0 前半 3 2 0 0 19
2 1 0 0 12 後半 0 0 0 0 0

出場選手

ポジション # 氏名
FW 1 佐川聡
2 荻原要→竹野慈(後40)
3 中島貴司→金子創(後31)
4 M.ヴィール
5 赤塚隆
6 山口貴豊→岩上篤史(後29)
7 鈴木力
8 鈴木康太
HB 9 井上碩彩→笠倉みちる(後32)
10 伊藤宏明→松隈孝三(後36)
TB 11 本吉将吾
12 渡海谷保
13 吉田英之
14 柴原英孝
FB 15 D.マクイナリ

個人得点

氏名 T G PG DG
吉田英之 1 0 0 0 5
伊藤宏明 0 1 0 0 2
赤塚隆 1 0 0 0 5

レポート

前節のゲームでペナルティーからリズムが作れず敗戦した教訓を活かし、前半はプレッシャーをかけ続け、後半に勝負の展開を目論んだが、この試合も前半のミスからの失点が最後まで大きく響いた形になった。
前半のゲーム展開はペースをつかみかけたところでのペナルティーでリズムが出せず、逆に神戸の固いモールディフェンスとモールアタックからリズムを与え、逆にプレッシャーを受け失点してしまった。
後半は、前半を忘れリスタートすること、ブレイクダウンでの仕事量と質を上げることを意識し、激しく戦うことを伝えた。選手は期待に応え、プレッシャーをかけ続け、相手のディフェンスが速く前に出ることからできるディフェンスライン背後のスペースをキックでSO伊藤とCTB吉田が上手く攻め、トライした。その後FWも激しく戦いを挑み、神戸の固いモールディフェンスをようやく押し切ってトライをあげた。
FWとBKのバランスが今年度のチーム作りのテーマ。後半はFWとBKのアタックのバランスも良くなり、再々ゲインラインを突破していたが、その後のブレイクダウンの部分でミスが有り、最後まですっきりとしないゲーム展開となった。
ディフェンスについては2試合とも上手く機能していると感じている。アタックについては前節と同様、自らのミスからリズムを崩しているので、修正部分としてはポイントが絞れている。明確になった課題を修正し、FWとBKがかみ合えば、チームの力はまだまだ上がると思っている。連敗という形で迎える三洋電機戦であるが、冷静に自己を見つめ、ペナルティーに対するより高い意識で臨み、必ず勝利したいと思っております。
最後になりましたが、日曜日の夜という時間帯にもかかわらず、応援に駆けつけて頂いた関西のファンの皆様、従業員の皆様の期待に応えられず、申し訳ございませんでした。チームは、まだまだ進化していくと信じております。次節の三洋電機戦にはこれまでのもやもやを吹き飛ばすゲームをしたいと思っておりますので、どうぞスピアーズへの声援を宜しくお願いします。


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