コカ・コーラウエストレッドスパークス戦試合結果

2008年10月18日12:00キックオフ


クボタスピアーズ
コカ・コーラウエストレッドスパークス
34 合計 17
T G PG DG   T G PG DG
2 1 1 - 15 前半 2 - - - 10
3 2 - - 19 後半 1 1 - - 7

出場選手

    
# 前半 後半
1 佐川 聡 佐川 聡→手塚洋成
2 荻原 要 荻原 要→竹野 慈
3 中島貴司中島貴司→金子 創
4 大鰐 健 大鰐 健
5 前川泰慶 前川泰慶
6ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー→山口貴豊
7 鈴木 力 鈴木 力
8 トウタイ・ケフ トウタイ・ケフ
9 茂木隼人 茂木隼人→笠倉みちる
10 シェーン・ドゥラーム シェーン・ドゥラーム
11 根岸康弘 根岸康弘
12 渡海谷 保 渡海谷 保→森脇秀幸
13 高野彬夫 高野彬夫
14 小堀弘朝 小堀弘朝→ダミアン・マクイナリ
15 柴原英孝 柴原英孝

個人得点

氏名 T G PG DG
シェーン・ドゥラーム 0 3 1 0 9
根岸康弘 2 0 0 0 10
渡海谷 保 1 0 0 0 5
柴原英孝 1 0 0 0 5
ダミアン・マクイナリ 1 0 0 0 5

レポート

秩父宮ラグビー場にわざわざ足を運んでいただいた1,200名を超える従業員及び御家族の方々の大声援をバックに、スピアーズは名実共に新しいスタートを切ることができました。

2名の出場停止処分を同時期に出し、監督がラグビー活動を自粛するという状況の中、一人一人がチームとは何かを真剣に考え、そして自分達で改善策を出し合ってこの試合に臨みました。

レッドカードやシンビンそして不用意な反則はチームへの背信行為と位置づけ、もう一切の言い訳ができない状況の中、立ち上がりからゲームプランとして掲げた「アグレッシブなチャレンジ」で自陣から積極的に攻め続けました。

途中相手の粘り強いディフェンスにペースを崩されることもありましたが、最後の最後まで積極的に攻め続け、終わってみれば5トライを奪っての快勝。

しかも犯したペナルティ数も過去最少の8個と、しっかりと自分達をコントロールしての勝利となりました。

周囲から実力を認められながらも自らの反則で自滅するという形は、これからも絶対に払拭しなければなりません。この課題を継続的に克服してこそ、真の実力を兼ね備えたチームに成長できるものと信じています。

そして今週は前半戦最後の大きなヤマ場である神戸製鋼戦。

よりプレッシャーのきつい中で真価が問われる一戦になると思われます。

支えて頂いている方々への感謝の気持ちをグラウンド上で表現できるように、1週間しっかりと準備をして神戸戦に臨みます。

今後とも応援の程宜しくお願い致します。

ヘッドコーチ兼BKコーチ 佐野 順

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渡海谷選手のトライ!だ!この試合はもらったぜ!!


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ラックでの激突!茂木選手行け!!


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鈴木キャプテンの激走!俺に続け!!


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ケフ選手本来の動きが出てきたぜ!


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マクイナリ選手!俺を忘れるなよ!復活だ!!


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