東芝ブレイブルーパス戦試合結果

2008年12月21日13:00キックオフ


クボタスピアーズ
東芝ブレイブルーパス
10 合計 40
T G PG DG   T G PG DG
- - 1 - 3 前半 4 3 - - 26
1 1 - - 7 後半 2 2 - - 14

出場選手

    
# 前半 後半
1 佐川 聡 佐川 聡
2 荻原 要 荻原 要
3 中島貴司中島貴司→伊藤邦行
4 鈴木康太 鈴木康太
5 清野輝俊 清野輝俊
6ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー→シオアペ・ホラニ
7 鈴木 力 鈴木 力
8 トウタイ・ケフ トウタイ・ケフ
9 笠倉みちる 笠倉みちる→茂木隼人
10 シェーン・ドゥラーム シェーン・ドゥラーム
11 河津賢太郎 河津賢太郎
12 カトニ・オツコロ カトニ・オツコロ
13 高野彬夫 高野彬夫
14 阿部博典 阿部博典→小堀弘朝
15 柴原英孝 柴原英孝→高橋銀太郎

個人得点

氏名 T G PG DG
シェーン・ドゥラーム 0 1 1 0 5
河津賢太郎 1 0 0 0 5

レポート

前半は風下の条件の中、立ち上がりに課題であるディフェンスが機能して、東芝の攻撃を粘り強いタックルで何度も跳ね返しました。

しかしディフェンスの時間が長くなると次第に組織が綻びはじめ、時間が追う毎に相手の選手にスペースをつかれてトライを重ねられてしまいました。

後半に入ると風を利用して敵陣で戦う時間を増やすことができましたが、一瞬の隙をつかれて失ったトライが、試合の流れを決めてしまいました。

結果は残念な敗戦となりましたが、そのような中でも今まで強い相手に対して崩れることが多かったチーム規律が、この試合では守られるようになりました。

途中シンビンによる一時退場者を出してしまったことは大いに反省しなければなりませんが、犯したペナルティ数は極端に少なく、目立たない部分の課題を地道に克服しつつあるチームの姿勢は、必ず次に繋がるものと感じています。

第10節を終えてこれまで5勝5敗。2008年の試合はこれで終了し、年明けから大事な大事な3連戦となります。

各チームが凌ぎを削るトップリーグの最終的な順位は、おそらく最後の試合が全て終わるまで分からない状態が続くと予想されます。

最終的に6位以内を確保し日本選手権出場を目指すスピアーズとしては、ここからが本当の意味で正念場だと思います。

長いシーズンの中では少なからず浮き沈みがありますが、春から積み重ねてきたチーム力を信じて、残り試合に全て勝つべく、1戦1戦に全精力を注いでいく所存です。

2009年も応援の程よろしくお願い致します。

佐野 順

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