福岡サニックスブルース戦試合結果

2009年1月12日14:00キックオフ


クボタスピアーズ
福岡サニックスブルース
33 合計 32
T G PG DG   T G PG DG
3 2 - - 19 前半 1 - - - 5
2 2 - - 14 後半 4 2 1 - 27

出場選手

    
# 前半 後半
1 佐川 聡 佐川 聡→手塚洋成
2 荻原 要 荻原 要
3 伊藤邦行伊藤邦行→金子 創
4 鈴木康太 鈴木康太
5 清野輝俊→ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー
6シオアペ・ホラニ シオアペ・ホラニ
7 鈴木 力 鈴木 力→大鰐 健
8 トウタイ・ケフ トウタイ・ケフ
9 笠倉みちる 笠倉みちる→茂木隼人
10 シェーン・ドゥラーム→伊藤宏明 伊藤宏明
11 根岸康弘 根岸康弘
12 カトニ・オツコロ カトニ・オツコロ
13 高野彬夫 高野彬夫
14 小堀弘朝 小堀弘朝
15 柴原英孝 柴原英孝→高橋銀太郎

個人得点

氏名 T G PG DG
小堀弘朝 1 0 0 0 5
鈴木康太 1 0 0 0 5
シェーン・ドゥラーム 0 1 0 0 2
カトニ・オツコロ 1 0 0 0 5
伊藤宏明 1 3 0 0 11
荻原 要 1 0 0 0 5

レポート

後半39分にサニックスの執念のトライが決まった瞬間、ベンチは文字通り凍りつきました。

楽勝ムードが一変したのは後半の残り10分間。瞬く間に3トライを取られ、試合終了のホーンが
鳴らされる中、相手の最後のキックが決まっていたら逆転負けを喫するところでした。

試合前から昨シーズン辛酸を舐めた相手に4トライ以上取って勝つという目標を掲げ、スピアーズは前半からFWD戦で前に出るというプランを立てて試合に臨みました。

前半からじりじりと相手にプレッシャーを掛け続け、後半20分過ぎまでに5つのトライを重ねたことは、今シーズンのチームの成長を大いに感じさせてくれるものでした。

猛追を受けた時間帯は不用意なパスやディフェンスの乱れなど様々な課題が出ましたが、この試合を通してチームを支えたのは、セットプレーでマイボールを100%供給し続けたFWDの奮闘と、相手のキックをことごとく捌いたバックスの基本に忠実なプレーでした。

とにもかくにもボーナスポイント付きの勝利を手にしたスピアーズは、これでリーグ戦の勝ち越しが決定し、順位も6位に浮上。日本選手権への出場権を確保するチャンスが巡ってきました。

シーズンが深まり上位チームでさえも思わぬ大敗を喫することがある中で、リーグ最終戦はそれぞれが集大成を掛けた戦いになります。

是非ともスピアーズの選手達に熱いご声援を宜しくお願い致します。

佐野 順

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