コカコーラウェストレッドスパークス戦試合結果

2009年10月10日12:00キックオフ


クボタスピアーズ
コカコーラウェストレッドスパークス
33 合計 38
T G PG DG   T G PG DG
1 1 - - 7 前半 2 2 1 - 17
4 3 - - 26 後半 3 3 - - 21

出場選手

    
# 前半 後半
1 手塚 洋成 手塚 洋成
2 荻原 要 荻原 要
3 端本 太郎端本 太郎→中島 貴司
4 鈴木 康太 鈴木 康太
5 大鰐 健 大鰐 健→岩上 篤史
6今野 達朗 今野 達朗
7 ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー
8 マイケル・ブロードハースト マイケル・ブロードハースト
9 李 明根 李 明根→茂木 隼人
10 シェーン・ドゥラーム シェーン・ドゥラーム
11 根岸 康弘 根岸 康弘→鈴木 貴士
12 カトニ・オツコロ カトニ・オツコロ
13 高野 彬夫 高野 彬夫→阿部 博典
14 柴原 英孝 柴原 英孝
15 吉田 英之 吉田 英之

個人得点

氏名 T G PG DG
根岸 康弘 3 0 0 0 15
シェーン・ドゥラーム 0 4 0 0 8
鈴木 康太 2 0 0 0 10

レポート

前節のサニックス戦で敗戦を喫し、心機一転勝利を目指したスピアーズでしたが、コカコーラ戦はまたしても残念な結果となりました。

試合の立ち上がりから相手の気迫に押され、いとも簡単にトライを許してしまい、最も大切な時間帯に心理的な優位性を相手に与えてしまいました。

その後はボールをよく動かして今シーズン最多の5トライを奪うなど、攻撃面では随所に見せ場を作ることができました。しかし得点の直後に自分たちのミスから失点を重ねるなど、結局一度もリードを奪えず最後まで試合の流れを支配することができませんでした。

特にターンオーバーから逆襲を受けた時に、我慢できずにトライを許してしまうディフェンスは、早急に改善しなければなりません。

トップリーグ序盤の強豪相手に3連勝したことでチームが浮ついた感じはありませんでしたが、心の中のどこかに気の緩みとこのまま勝てるのではないかという慢心が、この2試合にはあったような気がします。

もちろんこれは選手だけではなく我々スタッフこそが戒めなければならないことであり、トップリーグというのは本当に甘くないということを、チーム全体が学んでいかなければなりません。

今チームに必要なことは次の試合に絶対に勝つんだという強い意思と、そのための具体的な準備。そしてこの試合の終盤に味方のパスミスから相手が独走状態になった時、凄まじいスピードで戻って決定的なトライを防いだ柴原選手のようなひたむきさを全員が持つこと。

これに尽きると思います。

なおこの試合には連休初日にも関わらず多くの従業員とそのご家族の方々が見えられました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

スタンドからの熱いご声援とご期待に応えれなかったことが一番悔やまれますが、再びチームを立て直してシーズン終了時には笑顔でいられるよう今後も精進してまいります。

これからも選手に対するご支援ご声援のほど宜しくお願い致します。

クボタスピアーズ ヘッドコーチ兼BKコーチ 佐野 順

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