サントリーサンゴリアス戦試合結果

2009年10月24日14:00キックオフ


クボタスピアーズ
サントリーサンゴリアス
16 合計 21
T G PG DG   T G PG DG
1 1 1 1 13 前半 1 - 2 - 11
- - 1 - 3 後半 1 1 1 - 10

出場選手

    
# 前半 後半
1 手塚 洋成 手塚 洋成
2 荻原 要 荻原 要→後藤 満久
3 中島 貴司→端本 太郎中島 貴司
4 鈴木 康太 鈴木 康太
5 大鰐 健 大鰐 健→岩上 篤史
6今野 達朗 今野 達朗
7 ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー→トウタイ・ケフ
8 マイケル・ブロードハースト マイケル・ブロードハースト
9 李 明根 李 明根→茂木 隼人
10 シェーン・ドゥラーム シェーン・ドゥラーム
11 根岸 康弘 根岸 康弘
12 カトニ・オツコロ カトニ・オツコロ
13 阿部 博典 阿部 博典→高野 彬夫
14 柴原 英孝 柴原 英孝
15 吉田 英之 吉田 英之

個人得点

氏名 T G PG DG
鈴木 康太 1 0 0 0 5
シェーン・ドゥラーム 0 1 2 1 11

レポート

トップリーグ前半戦最後の相手となるサントリー。 ゲームは戦前に思い描いていた通りの展開となり、最後の最後まで勝敗の行方が分からないゲームとなりました。 その原動力となったのは80分間集中力を切らさず果敢に相手に襲い掛かったタックル。 そして春から積み上げてきたゲームコントロールと、得点チャンスを生み出すための積極的なアタックチャレンジでした。 この日のスピアーズの選手達は日本代表候補選手をずらりと並べるサントリーにも、一歩も引けを取らない素晴らしいプレーを披露してくれました。 結局ゲームの勝敗を分けたのは、お互いに数少ないチャンスを活かしきれたかどうかという、ほんの僅かな差でした。 最終的に16-21で敗れた試合後、サントリーのコーチや選手との会話を交わした中で、彼らの口から「クボタはサントリーを良く研究されてましたね。」という言葉を聞きました。 これは思う通りにならなかった試合展開からくる相手方の率直な感想だと思いますが、正直これには違和感がありました。 それはラグビーにおいて相手を研究するだけではいいゲームはできないからです。 ではなぜ圧倒的な攻撃力を誇るサントリー相手に、このような勝利まであと一歩というゲームに持ち込めたのか。 それはラグビーで一番大切な闘争心が、この日のスピアーズの選手達には満ち溢れていたからだと思います。 ラグビーではこのようなタイトなゲームの経験が、チームと個々の選手を成長させていきます。 一歩一歩階段を昇っていくスピアーズに、今後ともご声援の程よろしくお願い致します。
ヘッドコーチ兼BKコーチ 佐野 順
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