リコーブラックラムズ戦試合結果

2009年12月19日14:00キックオフ


クボタスピアーズ
リコーブラックラムズ
24 合計 20
T G PG DG   T G PG DG
3 3 - - 21 前半 1 1 - 1 10
- - 1 - 3 後半 1 1 1 - 10

出場選手

    
# 前半 後半
1 手塚 洋成 手塚 洋成
2 荻原 要 荻原 要→竹野 慈
3 中島 貴司中島 貴司→端本 太郎
4 今野 達朗 今野 達朗
5 ホラニ・龍シオアペラトゥウー ホラニ・龍シオアペラトゥウー
6鈴木 力 鈴木 力
7 ドゥルー・ヒッキー ドゥルー・ヒッキー→トウタイ・ケフ
8 マイケル・ブロードハースト マイケル・ブロードハースト
9 茂木 隼人 茂木 隼人→李 明根
10 シェーン・ドゥラーム シェーン・ドゥラーム
11 根岸 康弘 根岸 康弘
12 カトニ・オツコロ カトニ・オツコロ
13 高野 彬夫 高野 彬夫
14 阿部 博典 阿部 博典
15 高橋 銀太郎 高橋 銀太郎→河津 賢太郎

個人得点

氏名 T G PG DG
ホラニ・龍シオアペラトゥウー 2 0 0 0 10
シェーン・ドゥラーム 0 3 1 0 9
今野 達朗 1 0 0 0 5

レポート

トップリーグも終盤戦を迎え、なかなか結果が伴わない中でも課題の修正に取り組みながら、チームは久しぶりの勝利を目指してリコー戦に臨みました。

敵陣深く攻め込み出来るだけ攻撃の機会を増やすというゲームプランを元に、スピアーズは難敵相手に立ち上がりから一気に3トライを畳みかけました。

その起点となったのは試合を通してパーフェクトに近かったラインアウトから。

セットプレーが全ての基盤となることが、この試合で改めて証明されました。

しかし攻めながらもボールを失う場面が目立ちはじめ、後半に入ると試合のペースは次第に相手に傾いていきました。ボールの支配率や地域獲得率などは相手を凌駕しながら、結果的に接戦になってしまったのも、このボールキープというシンプルなことが出来なかったことが主因です。

それでも今期初先発の鈴木力、高橋銀太郎らが、思いきりの良いプレーでチームに勢いをつけ、全員の粘り強いディフェンスによって勝利を手繰り寄せることができました。

強豪相手とはいえ4連敗中のチームにとって勝ち方を忘れたような試合でしたが、自信を失いかけたチームが再びいい流れを呼び戻すために、この勝利は大きな意義を与えてくれるものと思います。

トップリーグの最終的な順位も混沌としてきた中ですが、チームは残り2戦に全力を注ぐ所存ですので、引き続き選手へのご声援、宜しくお願い致します。

ヘッドコーチ兼BKコーチ 佐野 順

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