リコーブラックラムズ戦試合結果

2008年6月 7日13:00キックオフ


クボタスピアーズ
リコーブラックラムズ
29 合計 54
T G PG DG   T G PG DG
2 1 - - 12 前半 5 4 - - 33
3 1 - - 17 後半 5 3 - - 21

出場選手

    
# 前半 後半
1 島本佳樹 島本佳樹
2 後藤満久 後藤満久→岩爪 航
3 香月直裕香月直裕→中島貴司
4 前川泰慶 前川泰慶→清野 護
5 清野輝俊 清野輝俊
6 山口貴豊 山口貴豊
7 安藤雅巳 安藤雅巳
8 大鰐 健 大鰐 健
9 井上碩彩 井上碩彩
10 森脇秀幸 森脇秀幸
11 大津留邦宏 大津留邦宏→伊藤宏明
12 渡海谷保 渡海谷保
13 河津賢太郎 河津賢太郎
14 小堀弘朝小堀弘朝→阿部博典
15 高橋銀太郎 吉田英之

個人得点

氏名 T G PG DG
島本佳樹 1 0 0 0 5
清野輝俊 1 0 0 0 5
森脇秀幸 0 1 0 0 2
伊藤宏明 1 0 0 0 5
渡海谷保 1 0 0 0 5
河津賢太郎 1 0 0 0 5
高橋銀太郎 0 1 0 0 2

レポート

今回は率直に残念な結果となりました。
まずスピアーズとしては、前半ほぼ相手にゲームをコントロールされてしまったことが悔やまれます。
攻撃の基点となるスクラムが思うようにコントロールできず、意図した攻撃がなかなか仕掛けられません。また数少ないチャンスも自分達のキックやパスのミスで潰してしまいました。
逆にリコー側は新外国人、元オーストラリア代表のSOラーカム選手が、世界一とも言われるゲーム
コントロールの片鱗を見せ、彼が繰り出すフラットパスにクボタのディフェンスは翻弄されてしまいました。
しかし後半に入ってセットプレーが安定し始めた頃からようやく攻撃にリズムが出始め、途中出場した経験豊富なメンバーの活躍もあって、前半の課題を試合中に修正することができました。
関東代表の遠征や負傷等によってなかなかメンバーが揃わない中、チームとしては次の印西ラグビー祭もタフな試合になりそうですが、試合を通して学んでいくことが今は何より大切です。
チームの為に、あるいはグラウンドに足を運んでいただいてる方々の為にも、選手と共にシンプルな部分を修正して次戦に臨みたいと思います。
引き続き応援の程、宜しくお願い致します。

ヘッドコーチ兼BKコーチ 佐野順


ターンオーバーからゴールへ突進する島本選手!



後半32分ラインアウトからつないでトライする渡海谷選手



力強い動きでトライを狙うSH井上選手



後半35分左隅へ伊藤(宏)選手がトライ!!



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