NECグリーンロケッツ戦試合結果

2008年6月14日13:00キックオフ


クボタスピアーズ
NECグリーンロケッツ
7 合計 19
T G PG DG   T G PG DG
1 1 - - - 前半 3 2 - - -
- - - - 後半 - - - - -

出場選手

# 前半
1 島本佳樹
2 竹野 滋
3 中島貴司
4 清野 護
5 清野輝俊
6 山口貴豊
7 大鰐 健
8 トウタイ・ケフ
9 笠倉みちる
10 伊藤宏明→シェーン・ドゥラーム
11 大津留邦宏
12 吉田英之
13 阿部博典
14 小堀弘朝
15 高橋銀太郎

個人得点

氏名 T G PG DG
大津留邦宏 1 0 0 0 5
ドゥラーム 0 1 0 0 2

レポート

今年に入って述べたとおり、春シーズンの成功の可否は試合の勝ち負けを通してではなく、むしろこれらの試合でいかにプレーしたか、ということで判断しました。
先週末のパフォーマンスで、チームの成長の一端が見られました。2週間前のリコー戦での残念な結果をうけて、コーチ陣はパフォーマンスの改善を強く求めました。
選手たちはがんばり、その通りのものを出しました。千葉カップの優勝トロフィーを守ることができませんでしたが、選手たちはプレシーズンに得られるいかなるトロフィーよりも貴いものを持ち帰れた、と思います。それはチームと自分たちに対する自信と信頼です。

今回もまた、より多くの選手がトップリーグのメンバーに選抜されるようにと力強いパフォーマンスでアピールしてきました。
新しい選手、若い選手、さらに上の選手たちが、より長いゲーム時間をこの春シーズン得たことで成長し活躍するのを目の当たりにできたことはとても喜ばしい事でした。
いったんトップリーグのシーズンが始まれば自動的にメンバーに選ばれる、というような余裕をすべてのメンバーが持てなくなる、ということがこれによりはっきりしました。

先週末のラグビー祭が過ぎ去り、練習のない1週間が到来しました。
これは選手やコーチ陣が、現在チームがどこまで来たかを顧みるまたとない機会であり、トップリーグのシーズン開始に向けて走っていくためには何を向上させなければならないかを各自が計画する機会であります。
すべての人が春シーズン達成したことに満足すべきですが、チーム内のいかなる人も慢心することは許されません。
トップリーグの水準が向上するのを目の当たりにできたことは素晴らしいことです。すべてチームがまたさらに向上するものと確信しています。
この1週間の休暇後、スピアーズの成功にとって決定的に重要なこと、それはすべての人が今シーズンの目標達成に向けて、再度焦点をトレーニングに合わせ、自らを高めていく、ということです。

FWコーチ ニック・スタイル

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戦いに臨むスピアーズ勇士達!!


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ケガから復帰して力強い動きを見せるトウタイ・ケフ選手


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新外国人シェーン・ドゥラーム選手が随所で鋭いステップを見せてました


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ハーフタイムで指示をする佐野ヘッドコーチ兼BKコーチ


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