千葉県ラグビーまつり 第2回千葉カップの見所
春シーズンの最後のゲームが近付いてきました。チームが様々な分野において過去9週間でどれだけ成長したかをお互いに見せ合える素晴らしい機会が訪れました。春シーズンは成長に重点を置き、新しい攻撃のパターンを試したり、若い選手により多くゲーム時間を経験させたり、新しい布陣をコーチ陣が試したりしてきました。
先週のリコー戦での残念なパフォーマンスの後ですが、チーム全体は、今までと変わらず前向きに、これまで9週間練習してきたゲームの核心部分を重点的に取り組み続けなければなりません。来たるトップリーグのシーズン目標達成に向かっていけるよう、良いパフォーマンスで春シーズンを締めく
くることが重要です。
自分たちの試合での失敗から学ぶことができた場合においてのみ、先週末の試合はチームにとって有益なものとなります。同じトップリーグの、同じ地域のチームであるNECとIBMと春シーズンの最後に試合ができることで、春は最高の終わり方ができます。NECはトップリーグで常に脅威であり続けています。そして今年初めてのIBMとの試合、以前より向上していることと思います。
FWコーチ ニック・スタイル
(2008.06.11)











