2016‐2017シーズン終了の御礼

いつもクボタスピアーズを応援して頂き、ありがとうございます。
1月14(土)のNTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦を持って今シーズンのクボタスピアーズの戦いが終わり、1月16日(月)のチーム納会で2016‐2017シーズンの公式行事がすべて終了となりました。
結果は4強の一角である神戸製鋼コベルコスティーラーズから7シーズンぶりとなる勝利を挙げるなど、6勝を積み上げましたが、6勝1分8敗の勝ち点28で、12位となりました。
この悔しさを来シーズンにつなげて参ります。
来シーズンも今シーズン以上のご声援をよろしくお願い致します。


改めまして今シーズンのご声援、誠にありがとうございました。


【フラン・ルディケ ヘッドコーチ挨拶】
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今シーズン、クボタスピアーズのヘッドコーチに就任し、応援して下さるみなさんがクボタスピアーズの事を誇りに思って頂けるように毎試合戦って参りました。
スポーツの世界では、簡単に勝てる方法というものはなく、ハードワークをしつつスマートに取り組む必要があります。
そのプロセスの中で、私たちは今シーズン幅広く、強い基礎を築くことができました。チーム全員が未来に向けてワクワクしていますし、一番いい瞬間はこれからやってくると信じています。


私たちはアタッキング・マインドセット(攻める気持ち)持って多くのトライを取り、みなさんに楽しんでもらい、クボタスピアーズの試合を観に会場に足を運んで頂けるようにしたいと思っています。

そういう意味でも今シーズン私にとってのハイライトは、ラストワンプレーでもぎ取ったリコー戦での勝利、そして神戸戦でのファンタスティックな勝利、そしてシーズン後半でトップ8を逃した落胆が挙げられますが、その事をモチベーションとし来季さらなる躍進につなげていきたいと思っています。
最後になりますが、試合会場やテレビで私達を応援して頂いた事、またクボタスピアーズのHP・SNS等でチームの活動をフォローしてくれたことに感謝申し上げます。
今シーズンのご声援、本当にありがとうございました。



【立川 理道キャプテン 挨拶】
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今シーズンも応援ありがとうございました。
結果は12位と昨シーズンと一緒になってしまい、悔いの残る結果となりました。
しかし、昨年の12位と今年の12位は内容が違います。
クボタスピアーズの新しい文化を作るための基礎はできたと思います。
今シーズンの反省をしっかり受け止め、悔しい思いを力に変えて来シーズンは必ず結果を出します。
引き続き応援よろしくお願いします。





なお、2017年度の体制・新加入選手については決定次第ご連絡致します。
来シーズンもクボタスピアーズへのご声援をよろしくお願い致します!!


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