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2021.08.11 ニュース・トピックス

G-Star RAWとオフィシャルデニムサプライヤー契約を締結~戦士は、オフの日でもかっこよくて地球にも優しい~


この度、ラグビーチーム クボタスピアーズは、オランダ生まれのデニムブランドG-Star RAW(ジースターインターナショナル株式会社)とオフィシャルデニムサプライヤー契約を締結致しました。今回の締結により、クボタスピアーズ選手・スタッフ全員にデニム製品を提供頂けることになりました。選手・スタッフは主にチーム活動以外のプライベートな時間にG-Star RAW製品を着用します。


【G-Star RAWについて】

G-Star RAWは1989年の創立以来、ジースターの哲学である「Just the Product」のもと、オーガニックコットンやリサイクル繊維、化学染料を一切使っていない素材や商品そのものを大切にしていくという精神を反映されています。素材や加工、裁断にこだわるデニムブランドとして誕生しました。常にデニムに対する可能性を探求し、常識を覆すデザインをされてきました。デニムならではの魅力を引き出し、工業デザインと職人の手作業によるクラフトマンシップを融合させたデザインが特徴です。
世界で初めてデニムに立体裁断(3D)を取り入れるなど、デニムの世界だけにとどまらず、新しい発想から商品づくりをされています。また、未加工である生デニム(ロゥ デニム)の素材に着目し、生デニムが持つ風合いや、色落ちを楽しむ新しいデニムの楽しみ方も提案されてきました。ウォッシュ加工にも力を入れ、ディープインディゴの染色からサステナブルな製法を用いたウォッシュ加工まで、今まで培ってきた技術と知識を毎シーズン現代的にアップデートされています。


【デニムサプライヤーに至った背景】

クボタスピアーズは2022年1月から開幕の新リーグに向けて、より事業性・社会性を重視した活動を行っていきます。SDGsへの貢献活動も今後強化する施策の一つです。そして、この度デニムサプライヤーとして契約を締結するG-Star RAWも、サステナブルな取り組みを前向きに行い、人類・地球・社会に貢献する企業です。品質、着心地、デザインに妥協することなく、よりサステナブルな将来の実現に貢献する姿勢は、クボタスピアーズがチームの強化を進め日本一を目指しながらも、ラグビーを通してSDGsを推進し、地域社会への課題解決を行い、「Proud Billboard(誇りの広告塔)」を目指す姿と合致しています。
クボタスピアーズ選手・スタッフが、G-Star RAW デニムを着用することで、社会へSDGsの推進を発信する。そんな双方の思いから、今回のデニムサプライヤー締結となりました。


【各選手からのコメント】


杉本博昭選手コメント

私自身G-Star RAW 製品を、今から13年前の大学2年生のころから愛用しています。伸縮性があり、穿き心地が良く、なによりカッコイイG-Star RAW のデニムは、お尻や太もも周りが大きい、ラグビー選手にはピッタリのデザインで、今でも穿き続けています。そうした経緯もあり、今回のクボタスピアーズとのオフィシャルデニムサプライヤー締結は、とても嬉しく、チームから話を聞いた時に鳥肌が立ったことを覚えています。また、G-Star RAW が1989年創業と、私の生まれた年と同じであることにも、運命を感じました。オフィシャルデニムサプライヤーを締結して頂き、本当に感謝しています。」


近藤英人選手コメント

「G-Star RAWがオフィシャルデニムサプライヤーになることについて嬉しく思います。私自身、月1回チームメイトとのビーチクリーン活動を行っており、G-Star RAWのサステナブルな取り組みにも賛同しています。有害化学物質を含む排水を河川や海に流さないよう製造していたり、100%リサイクルプラスチックを使用したデニム使用をされていたりと、様々な取り組みをされていることを知りました。また素材についてもこだわられているので、衣類を通したこうした取り組みも多くの方々に認知されたら、と思います。 G-Star RAWのデニムを試着して感じたのは、他とは違うフィット感です。程よい締め付けで動きの中でも心地よさを感じました。またTシャツも肩幅や丈など窮屈感がなく、バランスのいいサイズ感でした。ラグビー選手の身体の構造的に、服のサイズを探すのが難しい中で、G-Star RAWさんの服は私たちラグビー選手に適したサイズ感ですし、デザイン性も高いのでとても気に入りました。今後も着用していきたいと思います。」


岸岡智樹選手コメント

「G-Star RAWの方に説明していただいた3Dデザインの"立体裁断"がとても好印象でした。特にラグビー選手としては下半身もかなりトレーニングをするため、他ブランドのジーンズだとお尻や太ももあたりに強い締め付けを感じたり、曲げ伸ばしのような運動だときついと感じることが多かったのですが、G-Star RAWのジーンズは、そんなこれまでの悩みを吹き飛ばしてくれるような穿き心地でした。また、膝下から足元にかけてテーパードが利いており、見た目としてもラグビー選手もかっこいい印象を際立たせてくれるデザインだと思います。
学生時代から愛用しているG-Star RAWさんがオフィシャルデニムサプライヤーになっていただけることを素直にうれしく思います。グラウンドだとファンの皆様にはジャージ姿をお届けできますが、これまでお届けできていなかったオフのシーンも、G-Star RAWさんの"服"を通してラグビー選手ならではのかっこよさをお届けしていきたいと思います。」


金秀隆選手コメント

「G-Star RAWさんのジーンズは、特にスキニーなのに、ストレッチが効いている事が一番印象的で、生地も穿き心地もよく、写真でも映えるので、今の時代にピッタリだと感じました。G-Star RAWさんがオフィシャルデニムサプライヤーになっていただけることを素直にうれしく思います。グラウンドだとジャージ姿ですが、グランドのオフのシーンではG-Star RAWさんデニムを着用して、ラグビー選手、そしてスピアーズ選手の魅力を発信していきたいと思っています。」


【選手モデル起用した写真】


↑左から杉本選手、金選手、岸岡選手、近藤選手。選手たちがモデルとなりG-Star RAW を着こなした写真は、クボタスピアーズとG-Star RAWのSNSアカウントから発信していきます。フィールドで戦うクボタスピアーズ戦士たちのG-Star RAWデニムを着こなしたオフの表情をお楽しみに。


【SNSアカウントのご紹介】


〈クボタスピアーズについて〉
1978年創部。1990年、クボタ創業100周年を機にカンパニースポーツと定め、千葉県船橋市のクボタ京葉工場内にグランドとクラブハウスを整備。船橋市及び周辺エリアを拠点にチーム強化を図ってきた。以降、着実に上位リーグへの昇格を重ね、2003年、ジャパンラグビートップリーグ発足時からチーム名を「クボタスピアーズ」とし、トップリーグの常連として戦って来た。
「Proud Billboard」のビジョンの元、強く、愛されるチームを目指し、ステークホルダーの「誇りの広告塔」となるべくチーム強化を図っている。2021年2月~5月に開催されたトップリーグ2021では、過去最高順位である3位でシーズンを終えた。
2022年1月開幕予定のラグビー新リーグ「Japan Rugby League One」では、新チーム名「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」として参入する。


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