東京都高校生代表を指導いたしました

1. 概要

1)日時:7月19日(土) 

①11:00~12:00 U16指導 ②13:00~14:00 U17指導

2)場所:東京都江東区 辰巳グラウンド

3)参加者

選手:立川(直)、今野、伊藤、荻原、鈴木(貴)、阿部、内田

スタッフ:石川チーム統括、石倉監督、加藤事務局          計10名

 

2.コメント

7月19日(土)に東京都高校代表のラグビー指導の依頼を受け、代表の練習が行われている辰巳グラウンドへ行ってきました。

ユニット別のスキル指導が主な内容となり、参加した選手たちも「自主性」と「積極性」を重視する姿勢を高校生に伝えるなど、

短い時間ながらも熱い指導を実施しました。

 

3.写真

オープニングの選手紹介の様子

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早速フォワードとバックスに分かれ、指導が始まりました。まずはバックス。

始めに鈴木貴士選手から練習の ポイントを説明します。

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3-3に分かれたストレートラン・パスの基本練習。内田選手も高校生の中に入り

一緒にトレーニングを実施しました。

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次はボール回しをしてからの、コーチの合図で3対2が始まるトレーニングです。

しっかり数的優位を生かしてアタックする基本を繰り返しました。

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練習中、声が出ていない高校生たちを集め、プレー中に声を出して相手に伝えることの

重要性を熱く伝える内田選手。高校生も真剣に聞き入ってます。

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阿部選手からもコミュニケーションの重要性・正確性を重視するよう、指導が入りました。

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続いてフォワード。フォワードセッションはスクラムの姿勢を取ることを重要視し、

指導を行いました。 (右から立川主将、荻原選手、石倉監督)

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1・2・4番と3・5・7番が3対3で組み合うトレーニング。押し合いではなく、

しっかりと正い姿勢をとり、キープできるかを フォーカスしました。

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スクラムの最後は8対8でしっかり組めるか。先ほどの3対3を活かして正しい姿勢で、

力とウエートを前に伝えます。

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続いてラインアウトセッション。今野選手、立川主将より高校生にアドバイス

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リフターとジャンパーが正しい動作をしているか。

荻原選手のチェックする視点も厳しいものとなっています。

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午前・午後の指導が終了し、クボタスピアーズを代表して、過去に東京都高校代表の

経験もある、伊藤選手が挨拶しました。

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終了後の一コマ。

東京都代表スタッフの皆様と。2019年のワールドカップ開催に向け、今回指導した高校生の中から将来日本代表となる

選手が出てきてくれればと思います。今後もクボタスピアーズは地域に密着し、ラグビーの指導や交流を通じて、ラグビーの

楽しさ ・厳しさ・魅力を伝える社会貢献活動に務めていきます。

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