船橋市東老人福祉センターラグビー交流

 船橋市東老人福祉センターにおいて「地域に根差した活動」をテーマに、
クボタスピアーズ初の試みである平均年齢70歳以上のシニア世代の方々との交流を行いました。
内容としては、ラグビーボールを使ったレクリエーションと軽体操です。
また、交流内容の企画や当日の運営など、全て選手が行う活動となり、参加した選手のモチベーションも、いつも以上に上がっていました。


オープニングの様子



船橋市福祉サービス公社 鈴木常務理事より挨拶







スピアーズ代表 石倉監督の挨拶



本交流の企画運営を担当した稲橋リーダー



まずは入念な準備体操!担当は・・・


「シンゴ」こと吉田真吾選手!



CS(顧客満足度)抜群のストレッチ



パスのデモンストレーション



最初は柔らかいマスコットボールで。ほぼ皆さんが楕円球を扱うのは初めてです



最初はボールを扱いずらそうでしたが徐々に慣れてきました





続いてパスターゲット



狙いを定めて、正確なパス





前川選手のデモの様子



茂木選手もデモ 遠くから狙った的をなんなく射抜き拍手が起こりました










こちらはストレッチコーナー



リーダーは天坂選手 大学時代に生涯スポーツを専攻しており、今回のストレッチ等のメニュー企画を担当しました



ご年配の方に配慮した"無理なく徐々に"を意識したメニュー



休憩タイムの一コマ 完全にシニア世代の皆さんに溶け込む田村、吉田両選手





交流後半スタート ストレッチを利かしたボール運びゲーム











パス競争に勝利し喜ぶ参加者と森選手



ウォーキングパスにチャレンジ



前にパスできないルールに戸惑いながらも皆さん上達していました



参加者の方々と集合写真



参加した皆さまからは「楽しく運動できた。」
「試合に応援に行きます。」と嬉しい声をたくさんいただきました。
クボタスピアーズはこれからも活力ある船橋市への一助となれるよう、地域に根差した社会貢献活動を推進していきます。



【参加選手のコメント】

●稲橋リーダー

今回この企画に携わらせてもらい、初めての事だらけで不安も沢山ありましたが、当日お集まり頂いた皆さんの笑顔が見ることができ、本当に良かったです。
ケガのリスクなどを考える事によって競技スポーツとしてのラグビー以外の見方を学ぶことも出来ました。
私自身とても勉強になりましたし、何よりも皆さんと一緒にラグビーが出来て楽しかったです!ありがとうございました!


●天坂副リーダー

薬園台福祉センター交流会ではスピアーズとして初の試みであり、至らぬ点は多々ありましたが参加してくださった方々に、「またやってね」「小学生の時を思い出してとっても楽しかった」などのコメントを頂き、とても嬉しく思います。
本来なら笑顔や元気を与える立場でしたが、逆にシニア世代の方々から元気や笑顔を頂いた気がします。とても楽しい時間でした。
今回、このような貴重な機会を与えてくださいました、薬園台東老人センターの皆様、関係者スタッフの皆様本当にありがとうございました。


●吉田真吾選手

今回、交流に参加いただいた皆さんは、とても優しくて元気で明るくて、こちらで用意したラグビーボールを使ってのゲームやストレッチなど積極的に取り組んでいただきました。
また、一緒にゲームやストレッチをさせて頂く中で、ラグビーに興味を持ってくださり、ラグビーに対する質問やルールの説明も行いました。
このような活動を通じて、少しでもラグビーと、クボタスピアーズを好きになっていただけたらと思います。東老人福祉センターの皆さん、本当にありがとうございました。
スピアーズの応援に来て下さいね。会場で待ってます!!


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