第2回天理ラグビークリニックを開催しました

2015年10月17日(土)奈良県天理市においてラグビークリニックを実施いたしました。昨年に引き続き2回目の開催となった今回は、天理出身者のスピアーズ立川直道主将や、先のW杯で日本代表の大躍進(3勝1敗)に貢献した立川理道選手等総勢22名の選手達が約2時間、集まった小中学生への指導を実施いたしました。


当日は小中学生約250名が参加しました。



オープニングの様子 サプライズで理道選手が所属していた天理ラグビークラブよりワールドカップの慰労の花束が手渡されました。



理道選手の挨拶。これからの日本ラグビーを支えていく責任と誇りを感じる挨拶でした。



オープニングの挨拶は天理中学・高校出身の高野コーチから



クリニックの様子



地元奈良出身 森功至選手



天理大学出身の新人 白井竜馬選手







天理出身の井上大介選手 指導にも熱が入ります。  




天理市長のご挨拶。スピアーズファンクラブにも入会いただきました!





クリニック第二部 中学生指導の様子





小学生とのボールゲームの様子









天理出身の田村玲一選手(中央)



立川直道主将の閉会挨拶



選手との交流タイム。立川理道選手の前にはサインと写真を求めるファンで長蛇の列







奈良県天理市で2回目を数えるこのクリニック。W杯の代表の活躍でよりラグビー熱の高まるこの地を、チーム活動拠点の船橋に続く「セカンドホーム」にしたい。
クリニックに参加してくれた子どもたちの真剣な眼差し、笑顔からパワーをたくさん貰いました。クボタスピアーズはこれからも地域でのラグビー普及・育成活動を 積極的に推進し競技人口の拡大と競技レベルの向上に貢献していきます。


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