6月29日(水)人権啓発&ラグビー教室 レポート

6月29日(水)、クボタスピアーズは船橋市立丸山公民館で行われた、人権啓発&ラグビー教室に参加してきました。
千葉県下では、初の試みとなったこの人権とラグビー、一見すると両者は無関係に思える今回のイベントですが、時間が進み議論が深まるに連れて、関係性が浮き彫りとなり、非常に有意義な時間となりました。
また、啓発運動終了後は、参加して下さった方を対象にラグビー教室を行い、ラグビーの魅力を体験してもらうことができました。
左から稲橋選手、森脇選手、萩澤選手、望月選手、立川(直)選手が参加しました。







登場し、一人一人紹介を受ける選手たち。







人権擁護委員の野内先生の司会進行で、話が進んでいきます。



ラグビーを始めたきっかけや、自身のラグビー体験を話す選手たち。



学生時代に辛かったことや、それに対してどのように向き合ったかを話していきます。





子供達から、どのように体幹を鍛えるのですか?という質問に、体を張って答える萩澤選手。
2分間以上この姿勢で質問に答え続けます。



一時間のトークショーの後は、ラグビー体験教室です。
コチラはコンタクト体験担当の稲橋選手と、萩澤選手。







スクラム体験コーナー担当の立川(直)選手と、岩上チーム統括







望月選手は、ラダーとハードルコーナーの担当です。参加者の皆さんに走り方を伝授します。





パスコーナー担当の森脇選手。







最後に、ラインアウト体験コーナー



今日のお礼の寄せ書きを受け取る選手



立川(直)選手からもお礼のスピーチ





船橋人権擁護委員協議会会長の佐藤様からも、「ラグビーは激しい当たりがあるスポーツだけれども、相手を尊敬する精神が非常にあるスポーツだと今日一日を通してさらに実感できました。
人権というと難しく感じるかもしれないが、常に相手を尊敬して接するようにしましょう」とスピーチを頂戴しました。



最後に全員で記念撮影。



参加して頂いた皆さんに、ラグビーの精神と魅力を伝える事ができた、非常に有意義な時間を過ごす事ができました。
今回のイベントにご尽力頂いた関係者の皆さんと参加して頂いた皆さんに感謝申し上げます。
今後ともクボタスピアーズは、ラグビーの魅力を伝えられるように取り組んで参ります。


Team Spears!!


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