船橋市立 西図書館でラグビー体験&ビブリオバトルを行いました。

いつもクボタスピアーズを応援して頂きありがとうございます。
3月11日(日)クボタスピアーズは船橋市立西図書館でラグビー体験&ビブリオバトルを行いました。
ビブリオバトルとは、自分のオススメの本を持ち寄り、その本の見所・どこが好きかなどを5分間でプレゼンし、聞いた人がどの本が読みたくなったか投票するバトルです。


今回のバトルには、クボタスピアーズの中でも特に読書好きな、茂木選手・岩爪選手・立川(直)選手・才田選手が参戦してくれました。





自己紹介の後、まずは室内でラグビー体験教室を実施






休憩をはさんで、いよいよビブリオバトルスタート。


トップバッターは才田選手。「晴れときどきブタ」を紹介。
日記をつける事と、正直さについて語りました。


続いて、立川直道選手が、「とんび」を紹介。
親子の絆と、本音で話し合う事と友情の大切さを伝えました。

つぎに広報・普及担当の前川が「徳川家康」を紹介。詳細は割愛させて頂きます。


続いて、岩爪選手が「どうする ジョージ!」を紹介。自由と自律についての難しさと、ラグビーとの関係性について語りました。



最後は、最年長の茂木選手が「トリツカレ男」を紹介。
何か一つの事に没頭できることの素晴らしさと、大事さを伝えました。



全員のプレゼンが終了した後、いよいよ投票です。


参加してくれた親子42名の投票の結果、見事優勝したのは...
「どうする ジョージ!」を紹介した岩爪選手でした!!
内訳は、岩爪選手13票、茂木選手と立川選手が11票ずつ、才田選手が4票、前川広報が3票でした。

ビブリオバトルの後は、サイン&撮影会を実施し、イベントは大盛況のうちに終了しました。


普段とは違う、図書館でのイベントという事でしたが、ラグビー選手の知的な一面を体感してもらうことができた一日となりました。
ご尽力頂いた船橋市西図書館の関係者の皆様・ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!


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