2017クボタスピアーズラグビーフェスティバルin船橋 開催レポート


いつもクボタスピアーズを応援して頂き、ありがとうございます。
5月28日(日)2017クボタスピアーズラグビーフェスティバルin船橋を船橋市・船橋市教育委員会と共催で開催しました。
前日までは雨が心配される予報でしたが、当日は素晴らしい天候に恵まれ、一日を通してファンの皆さんと楽しい時間を過ごす事ができました。


まず、初めのプログラムは第一回目となるタグラグビー大会・「スピアーズカップ」です。 この大会は、クボタスピアーズが船橋市教育委員会と一緒に行っているタグラグビー教室を実施した小学校を招待し、トーナメント形式で大会を行いました。 今回は、船橋市立の市場小学校・南本町小学校・金杉台小学校の生徒達が参加してくれました!!


【スピアーズカップの様子】







激戦の結果、決勝に勝ち進んだのは、金杉台小学校と南本町小学校です。 ここもトライの応酬の結果、わずか1トライ差でしたが金杉台小学校が勝利し、栄えある「スピアーズカップ」初代チャンピオンに輝きました。


優勝が決まった瞬間、嬉しさのあまり泣いてしまう子がいるほど、白熱した試合となりました。
子供達を迎え入れる、金杉台小学校のコーチを担当した四至本選手。


【表彰式の様子】

1位の金杉台小学校には市長賞として、松戸徹船橋市長からメダルと賞状の贈呈が、石川GMからスピアーズカップの贈呈が行われました。



2位の南本町小学校には、議長賞として神田廣栄市議会議長からメダルと賞状の贈呈が行われました。



3位の市場小学校には、教育長賞として、松本文化教育長から銅メダルと賞状の表彰が行われました。





【ホームタウン・応援宣言式】

続いて、クボタスピアーズによる船橋市への「ホームタウン宣言」、船橋市からクボタスピアーズへの「応援宣言」セレモニーが船橋市市制施行80周年記念行事として行われました。
昨年の相互連携・支援協力に関する協定締結後、クボタスピアーズは、まちなかをランニングしながら防災・防犯活動を行うパトロールランニングの実施、公式戦への市民優待など、さまざまな形で地域貢献を行い、市との連携を深めてきました。
今後も船橋市との連携や地域貢献のさらなる強化を「ホームタウン宣言」という形で松木ラグビー部長が宣言致しました。
このホームタウン宣言に応える形で船橋市が今後も市を挙げて応援していく決意を「応援宣言」として、松戸徹・船橋市長が宣言して下さいました。








【セレモニー出席者】

松戸徹市長・神田市議会議長・津村副市長・山﨑副市長・松本教育長・小石船橋市ラグビーフットボール協会会長・
松木ラグビー部長・稲田京葉工場長・松林京葉工場勤労課長・石川ゼネラルマネージャー・岩上チーム統括・フランヘッドコーチ


この宣言を通して、両者のこれまでの協力隊体制をより強い結びつきのあるものとして、船橋をさらに元気にしていきます!!



【選手による!ラグビー体験会】

13時からは、ラグビー体験会を実施しました。
全12個のラグビー体験をすべて制覇すれば、スッピーオレンジファイルがもらえます!





【選手ステージイベント】





4チームに分かれたステージショーの結果、観客の皆さんにどのチームが一番楽しかったか選んでもらいました。結果は・・・「エビカニクス・ムキムキダンスバージョン」を披露してくれた四至本選手率いるチーム「TETSU」が優勝となりました!!


楽しかった一日もあっという間に過ぎ、最後は日本代表キャプテンも務める立川理道選手から皆さんへ御礼の言葉。


今シーズンのさらなる躍進を誓います。




最後はみんなで記念撮影!
写真撮影会までご参加頂いた皆様
ありがとうございました!!



このラグビーフェスティバルの様子は、J:COM船橋・習志野で6月9日(金)まで毎日12時と20時から「ふなばしCITY NEWS」にて放送されます。
6月10日(土)からは、Youtubeでも閲覧が可能となります。
ぜひチェックしてみてください。


ページの先頭へ