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2021-2022シーズン退団選手コメント(合谷和弘選手)


合谷 和弘

年齢 29歳
ポジション ウィング、フルバック
在籍 2016-2022(6年間)
デビュー戦 2016年8月27日
トップリーグ2016-2017 vs東芝ブレイブルーパス(秩父宮ラグビー場)
スピアーズCap 43cap

※Cap...公式戦試合出場数

7人制日本代表としてオリンピックを2大会連続で出場。15人制では、スピアーズ入団1年目で開幕戦先発メンバー入り。7人制代表活動でのチーム離脱期間もありながら6年間で43試合もの試合に出場できたのは、合谷選手のラグビー選手としての人並み外れた能力があったからこそ。しかし、7人制と15人制の双方において活躍できたのは、合谷選手の努力なくしては得られませんでした。競技が変わることでの適応や体重の増減など、15人制のみに集中している選手よりも多くの苦悩があったはずです。しかし、それも感じさせずにフィールドで生き生きと躍動する姿はとても頼もしいものでした。スピードとステップ、キック処理、ここぞという時のタックル、そしてゴールキックと、なんでもできる万能型の合谷選手は、どの舞台でも活躍できるチームにとって頼りになる存在でした。
そんな合谷選手から退団にあたってのコメントを頂いていますので、ぜひご覧ください。


①スピアーズ在籍中の最も印象に残る試合やエピソードを教えてください。

「2018年12月1日(土)は秩父宮ラグビー場でのサントリーサンゴリアス戦です。
オレンジ一色に染まった観客席、もの凄く込み上げてくるものがありました。


『自分は皆の代表としてここにいる。仲間、オレンジアーミーの思いも背負って自分のプレーをやろう。』
そう言い聞かせていました。

試合には負けたけど、会場中が温かい雰囲気に包まれてとても心地よかった。
その時感じた気持ちは忘れることはないと思います。」



2018年12月1日のサントリーサンゴリアス戦では11番で出場


②スピアーズのファンに向けてメッセージをお願いします。

「クボタスピアーズ を支えてくださっているオレンジアーミーの皆さんへ
6シーズンお世話になりました。
2016年に入団してから6年間、クボタスピアーズ というチームで僕自身かけがえのない時間を過ごさせてもらいました。


勝って喜んだり、悔しくて落ち込んだり、怪我で思うようにいかなかったり
いろいろな経験をしましたが、ラグビー選手として人として成長させてもらいました。


セブンズでの挑戦も応援してくれたクボタスピアーズ 、オレンジアーミーの皆様には、本当に感謝してもしきれません。


このチームで得たものを次に活かして、今まで以上に活躍していけるよう努力していきたいと思います。本当にお世話になりました。」


【合谷選手写真を紹介】


↑デビュー戦となった2016年8月27日トップリーグ2016-2017 vs東芝ブレイブルーパス



↑最後の公式戦出場となった2021年1月29日のGR東葛戦



↑スピードとステップだけでなく、優れたボディバランスで強さも併せ持つ





合谷選手、6年間ありがとうございました。次のステージでの活躍を楽しみにしています。

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