クボタスピアーズ船橋・東京ベイの2026-27シーズンジャージーデザインが決定しましたので、お知らせします。ファーストジャージーでは、これまで通りチームカラーであるオレンジをベースに、轍をあしらい、チームの新たな挑戦への決意を表現しました。セカンドジャージーは、これまでのブラックベースからホワイトベースへと一新しながらも、水をイメージしたデザインを継承しています。また、創部当時のジャージーをイメージしたサードジャージーは、今季も着用予定です。今シーズンで3季目となるこの復刻ジャージーが、どのタイミングで着用されるかにもご注目ください。今後、これらのジャージーデザインにパートナーロゴを掲出し、最終デザインとなります。ジャージー掲出パートナーおよびジャージー最終デザインは、10月ごろに発表予定です。
また新シーズンのジャージーデザイン決定に伴い、受注販売の受付をスタートします。受注販売では、背番号を1~15および24から選択可能です。期間中にご注文いただいた商品は、2026年12月12日(土)のNTTジャパンラグビー リーグワン2026-27開幕までに、ご指定の住所へお届け予定です。
【1stジャージー デザインコンセプト】
RECLAIM THE CROWN ―王座へ続く轍(わだち)―

王者の座は一度失われました。
しかし、王座へと続く道は決して消えたわけではありません。
クボタが長年培ってきたトラクタは、まだ誰も進んだことのない大地を切り拓き、力強い轍を刻みながら未来を耕してきました。その轍は、決して平坦なものではなく、幾多の困難に挑み続けてきた歴史であり、積み重ねてきた努力の証でもあります。
ファーストジャージーには、その轍をモチーフとしてデザインしています。選手一人ひとりが再び頂点への道を切り拓き、チーム全員が同じ轍の上を進んでいく。
そこには、再び王座をつかみ取るという揺るぎない決意を込めています。
【2ndジャージー デザインコンセプト】
SHAPELESS STRENGTH ―形なき力―

水には決まった形がありません。
器が変われば形を変え、障害があれば流れを変えながら、それでも前へ進み続けます。クボタは、世界の多様な環境やニーズに順応しながら、最適なソリューションを提供してきました。
スピアーズもまた、激しく変化する戦いの中で、状況に応じて姿を変え、仲間を支えながら勝利へと突き進みます。
セカンドジャージーには、その「水の力」を表現しました。全体に散りばめられたブルーは、クボタが培ってきた水事業の歴史と、どんな状況でも前進を止めないチームの姿勢を象徴しています。
【3rdジャージー デザインコンセプト】
ONE SPEARS ―受け継がれる想い―

1978年、ラグビー同好会が発足。
創設者である和崎嘉彦氏をはじめ、多くのOBたちがクボタラグビー部の歴史を築き上げ、その歩みを未来へとつないできました。
2023-24シーズンに日本一に輝くことができたのも、先人たちが積み重ねてきた挑戦と努力、その歴史があったからこそつかみ取ることができた栄冠です。クボタスピアーズが誇り高き存在であり、チームに関わるすべての仲間が「ONE SPEARS」となり共に戦い抜く。
この一着には、受け継がれてきた誇りと未来への決意が込められています。
【販売情報】
デザインの決定に伴い、受注販売の受付をスタートします。受注販売期間中は、背番号を1~15および24から選択可能で、開幕戦までにご指定の住所へお届け予定です。
なお、販売するジャージーはパートナーロゴが掲出された最終デザインとなりますので、予めご了承ください。
販売に関する詳細や販売方法などは、以下よりご確認ください。
2026-27シーズン ジャージー先行受注販売のお知らせ








































