株式会社ミクニさまは、自動車関連部品や産業機器などを手がけるグローバルメーカーです。同社にとって神奈川県小田原市は主要な開発・製造拠点であり、長年にわたり地域社会とともに歩み、成長を支えてきた歴史があります。
小田原市ラグビー協会では「ラグビーを通じて地域に元気を届け、子どもたちの健全な育成につなげたい」という強い想いのもと、長年にわたり草の根の普及活動が続けられていました。自身も元ラグビー日本代表であり、現在同協会の副会長を務めるミクニ代表取締役社長の生田久貴さまは、その真摯な活動に深く共鳴。「地域から頼られ、ともに活力を生み出す企業でありたい」という自社の想いと重ね合わせ、協会への支援と連携を強化していきました。
小田原市や地元商工会議所も「スポーツを通じた街づくり」を推し進める中、クボタスピアーズ船橋・東京ベイが小田原市内で合宿を行うなど地域との縁が深まっていたタイミングが重なります。こうして小田原市ラグビー協会の熱心な活動を核とし、ミクニさまとスピアーズが強力にタッグを組むことで、「地域活性化」と「スポーツの価値伝達」を共に推進する共創関係がスタートしました。